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皆さんこんにちは。
早くイモエンさんを救出して一刻も早くシャドウ・シーフと手をきりたい伊達あずさです。
善だ悪だという以前に、名にシャドウを冠する組織とは関わり合いになりたくないのですよ!後、落ち目の組織に関わるのも厄介事が増えるので嫌なのです。こっちはただの経験則ですが・・・
アラン・リンヴェイル「ジャイロスとカエハンについての報告か?」
あずさ「密告者は死んだわ。奴らはグレイヴヤード地区の話をした」
アラン・リンヴェイル「グレイヴヤード地区?間違いない、下の地下聖堂を隠れ家にしていたのか。奴らの暗い本性からすると、驚くことではないがな。昨夜忙しかったのはお前だけじゃないんだ。対抗しているギルドのリーダーであるボーディが我々を襲撃してきた。彼女はバンパイアに違いない。手下もそうだろう。反撃し、皆と街を守らなければならない。グレイヴヤード地区に行って奴らの隠れ家を見つけてくれ。別の密偵がボーディの手下の後を付けて分かったんだが、墓は地下で繋がっているようだ。スパイダーの巣の真北にある青い扉が続いているはずだ。扉は重くて開かないが、バンパイアは簡単に通れる」
え?まだ手伝わせるつもりなの?私達がシャドウ・シーフを追い詰めている敵対ギルドを壊滅させられるということは、シャドウ・シーフが相手でも楽勝ってことなのですからね!?その辺、ちゃんと理解した上で言っているのですよね?
あずさ「私達を奴らにぶつける以外に、何か作戦があるんでしょうね?」
アラン・リンヴェイル「メイジを送り込んで、扉を開けられるように、待機させておく。そう、あの怪物どもを始末するのに、この杭が必要になるだろう。邪悪な怪物どもを壊滅させたら戻って来い。そうすれば、約束を果たそう。うまくやれば、朝にはイモエンに会える。どうだ?」
本当でしょうね?もし、約束を破ったら次に壊滅するのはシャドウ・シーフですからね。
あずさ「すぐ行くわ。だけど、約束は果たすのよ」
アラン・リンヴェイル「よろしくな、あずさ。無事でな」

というわけで、グレイヴヤード地区へ向かいます。
しかし、今作は随分と物語がコンパクトですよね。ロケーション間の距離的な意味で。
ハズ「ようやくの到着ですね。クモには、そろそろうんざりしてきたところです。あなたの為にこの扉を開けましょう。フレッシー!扉を開けろ!今だよ、馬鹿、行け!準備はいいですね、あずさ」

ハズさんが操るゴーレムの後を追いかけて行ったら、波止場で遭遇し、尻尾を巻いて逃げて行ったラッサルに遭遇しました。
ラッサル「間抜けめ!ご主人様はお前が来ることは承知している!さあ、戦うのだ。そしていたずらに死ぬだけだと思い知るがいい!」
来ることを知っていても止められないじゃあまり意味はないと思いますけどね。

ハズさんのゴーレムが扉を開けるまで守れみたいな流れ・・・でもなく、なんなら戦闘が終了するより早く扉は開いてしまいました。ラッサルも言うだけいってすぐに逃げて行きましたしね。他人に身の程を知れというだけあって、彼は身の程を知ってますね。

あれ?さっきディメンションドアを使って逃げたはずのラッサルがいる。部屋1つ分しかワープできていないけど・・・
ラッサル「お前など死に絶えるがいい!奥の聖域に入れると思っているのか!そうはいかんぞ!」
今度こそ戦うのかと思いきや、凄い勢いで扉の奥にあった階段を下りて逃げて行きましたよ。セリフと行動がちぐはぐですね。

階下へ向かったラッサルを追うのは後回しにして、この階を調べ尽くしちゃおうと思っているわけだけど、ゴーレムを操っていたハズさん・・・私にピッタリくっついて来ちゃうのですよね。強敵が相手でもない限り、基本、ダンジョン内では私一人で行動したいのに・・・邪魔過ぎます。

部屋には血で満たされた池がありました。勇気があるならそこに入ってもいいなどと世界樹の迷宮みたいな事を言われたので、試しに入ってみたら血の池の底からメイスが出てきましたよ。

見つかったのはメイス・オブ・ディスプラプション+1。
アンデッドに対して2D6+4の追加ダメージを与え、攻撃を食らった相手がSTに失敗すると一撃で葬りさることもできるメイスらしいです。デイスターのメイス版みたいなものですね。

上の階も調べ尽くしたのでラッサルを追って下へ。流石に敵が待ち構えていますね。でも一番の問題は下の階にもハズさんがついてきちゃってることなのですよ。本来であれば、敵が数の利を活かせないように、狭い通路の方へ敵を誘き出した方が良いのですけど、そうすると、ハズさんにうろちょろされちゃうので、思い切って部屋の中に飛び込み、退路となる扉を閉めてしまった方がよさそう。まあ私、強いしね!

敵が待ち伏せしていた部屋の先にあった小部屋で、アシェンスケイル+2なる鎧を発見しました。ACが2とそこそこ硬い鎧ではありますが、まあ、今更ですね。
ラッサル「第一陣を突破したようだが、戦いは少しも終わっちゃいないぞ。上の階の血と刃の部屋で待っている」
問答無用で斬りかかってみたのですが、残念ながら倒しきれませんでした。結構ダメージを与えられたと思ったんだけどな~

ヴァンパイアからメタルスライムに転職した方がいいのではないかと思うくらい、とにかく逃げ足しか能のないラッサルを上の階にあるだだっ広い部屋の奥で発見しました。
ラッサル「俺に立ち向かえるほど勇敢だと思っているのか?勇気だけでは意味がないぞ!」
あずさ「守りの構えになっているくせに、それでもまだあざけるの!大した図々しさだわ!」
ラッサル「図々しいのはお前だ。かまきりのようなお前を彼女の餌食にさせようとしているのを、守りの態勢に入っていると思うなんて!お前はここで死に、それはきっと・・・美味かろう!ボーディ様の為に俺はお前のはらわたを抉り出してやる!ご主人様はお前の腱と骨を織り込んだタペストリーを手にするのだ!さあ来い!死ぬがいい!」
ほんと、威勢がいいのは口だけですね。後、カマキリって虫の中だと最強クラスの捕食者なんですけどね・・・何故私をそんなカマキリに例えた?もう何でもいいからとっととかかってきてよ!

これまでにも去り際に何度か斬りつけていたせいか、戦う前から既に重傷でしたからね。文字通りの瞬殺ですよ。

でも倒すとガス体になってまた逃げるわけですよ。大きな口を叩く割に何とも情けない奴です。
ここに来る前、アランさんが杭を沢山くれたので、ここのどこかに奴らの本体があるはずなんだけど・・・

あ、この部屋のベッド?みたいなものにインタラクトできるようになってますね。
どうやらこれはヴァンパイアの棺のようで、棺に戻ったヴァンパイアに対して木の杭を使えば完全に破壊することができるそうです。やりましょう。
棺に戻っていたヴァンパイアを2体ほど破壊したところで、敵の親玉が姿を現したわけだけど・・・彼女の話がやたらと長かったので、続きは次回にします。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。





