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皆さんこんにちは。
何となく冷蔵庫の冷えが悪くなっているような気がしてならない伊達あずさです。
私の気のせいなのかもしれませんけど、冷蔵庫に入れておいた飲み物がいまいち冷たくないような気がするのですよね。
この冷蔵庫も購入してから大分経ちますし、そろそろ買い替え時なのかなぁ・・・
若干憂鬱になりながらも、バルダーズゲートを再開したいと思います。
このところろくな仕事にありつけていませんし、そろそろちゃんとした仕事がしたいなと思いつつ、前回のお家から通りを挟んだ右隣にあるお家へと向かいます。
結構立派なお家ですね。中には名のある人が居ます。今はちょっと視界の外に行ってしまっていますが、もう1人ルイーズという人がいました。
ラエルタ「こんにちは!ラエルタです。こっちが双子の姉妹のルイーズです。父さんと母さんは信じてくれないけど、毎晩お化けが私達の窓から中を覗きに来るの。双子でよかった。もし1人だったら、怖いとき抱きつける人がいないもん」
ラエルタさんから話を聞いた直後、玄関から誰か入ってきました。
ジャーヴィッセ「私はメイジのジャーヴィッセじゃ。あの部屋にいる2人の子の将来は暗くどうなるかわからない。既に、物凄く強い力を持ったドルイドのヴォルティンに目を付けられております。ヴォルティンは既に何かに変身して双子を夜さらうよう、家に忍び込んでいるのです。私を信じて下され。ヴォルティンを見つけないと双子の身が危ないのです」
物凄く突拍子もない話ではありますけど、相手がドルイドとなれば話は別です。ここバルダーズゲートの世界において、ドルイドというのはほぼほぼ悪の象徴みたいなものです。少なくとも、私視点ではそうなのです。
私にはこの双子とジャーヴィッセさんの関係性が良くわかりませんけど、特にジャーヴィッセさんにとって得がありそうな話でもなさそうですからねぇ・・・本当に善意からなるお節介なのでしょう。
ただまあ、今回のお節介は双子の命にかかわる話になりそうですからね・・・ジャーヴィッセさんの勇気を尊重してあげたい!私はジャーヴィッセさんを信じますよ!
ジャーヴィッセ「お墓の見張りの様ですな?すぐにヴォルティンが見つかるよう祈りますじゃ。ヴォルティンが動き出すまでそう長くありません」
すると、ジャーヴィッセさんの言う通り、建物の中に突然ヴォルティンが現れました。
ヴォルティン「女性が着替えしているときに覗くなんて、あんた達はなんて行儀が悪いの。私の名前はヴォルティナブライ・・・もしよければヴォルティンと呼んで頂戴」
は?ここ、あなたの家じゃありませんよね!?
ヴォルティン「この近辺に汚い老いぼれのメイジがいると聞いたわ。ジャーヴィッセという名で、夜にウロウロしてて、いつも窓から覗くと聞いたわ。あんた達も似たような趣味があるみたいだけど、まさか友達じゃないわよね」
全くもって言ってる意味が理解できないのですけど!?
このヴォルティンとかいうドルイドは何故他人の家のリビングで平然と着替えているの??それを咎めたら覗き魔扱いされるなんて・・・厚顔無恥というか、ここまでくると最早正気の沙汰とは思えません。これぞドルイドといったところでしょうか。
やはりドルイドはこの世界から滅する必要がありそうです。
これは差別などではありません。私が死ぬか、それともドルイドが死ぬかの生存戦争なのです!
ジャーヴィッセ「ヴォルティンのことを解決して下さってありがたい。お礼はあげられないが、2人の少女を助けたことで気を安らげて下され。私が言ったことは忘れないで下され」
別にジャーヴィッセさんからお礼を貰おうだなどと最初から期待しておりませんでしたのでご安心ください。
それに、この世界からドルイドを抹消するのは私の使命みたいなものですから。
ヴォルティンが珍しいワンドを持ってました。
このワンドを使うとリスになることができるみたいですね。ジャーヴィッセさんの言う通り、ヴォルティンはこのワンドを使ってリスになりすまし、この家に入り込んでいたのかもしれません。家の中で着替えをしていたのは、ジャーヴィッセさんがやってきた際、慌ててリスから人の姿に戻ったせいでしょう。大方、リスのままではまともに戦えないとでも思ったのでしょうか。何れにせよ、話の辻褄はあっている気がします。
ラエルタ「あなた達がお化けを追い払ってくれたのね・・・お母さんがこのスクロールを渡してだって。たぶんお化けから身を守るためのだと思う」
そういってラエルタさんはプロテクション・フロム・イービルのスクロールをくれました。
ふむ・・・解決して良かった。久しぶりにちゃんとしたお仕事ができたような気がします!
心軽やかに次のお家へ。
ここは先ほどのお家から更に東にあるお家となります。玄関に鍵がかかっていましたが、そんなのはお構いなしです!
クィン「上流の東海岸の方、ちょうどあの憎たらしいプリーステスのいる北のところで、アンクヘッグが何匹か暴れている。親友のネスターが襲われた。あともう少しで俺も殺されるところだった。だから今は気分が暗いのさ。ネスターの母親が何か墓に埋めるために欲しがってるけど。怖くてあそこに戻ることができない。今でもあの時の夢を沢山見るんだ」
ん?ネスター?今、ネスターって言いました?
そういえば前世でネスターさんの名前が彫られているダガーを見つけた事がありましたね・・・確かに憎たらしいプリーステス(テンヤさん)の家の近くで見つけた気がします。
そうですね・・・ここからなら大した距離でもないし、拾ってきてあげましょうか。
バルダーズゲートの東門から外に出て、海岸沿いに北上するとお目当てのアンクヘッグが見つかりました。しかし、アンクヘッグの死体からネスターさんのダガー取れたということは、死ぬ間際にダガーを突き刺したってことなのでしょうか。これだけ巨大なモンスターに短いダガーを突き刺すなんて、なかなかやるではありませんか。
では、バルダーズゲートに戻りましょう。
クィン「あっ、ネスターのダガーじゃないか!アンクヘッグに殺られる前にネスターがそれでアンクヘッグの甲の隙間に刺してんのを見たんだ。じゃあ、この宝石を持って行ってくれ。本当は宝石を売るために皆で町まで来たのに。(グスン)ネスターの母親は本当に感謝するだろう」
お気の毒に・・・という他ありませんね。
思いがけずアンクヘッグの殻が手に入ったので、西エリアの隔離区画にいるフェンテンさんのところに持って行ってみました。
フェンテン「いい収穫だ。お前が持っているアンクヘッグの殻を250ゴールドで買い取ってやろう!」
かつてタエロムさんが提示してくれた額の半分じゃないですか・・・別にお金が欲しいわけじゃないのですが、何となく複雑な気分です。
そして、今日はここまでです。
Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。