Wirelessで収納は次なる時代へ:Minecraft SevTech: Ages#86

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
一度怠惰になるとどこまでも怠惰を極めつくしたくなる伊達あずさです。
例え怠惰を極めようとするあまり結果的にそれが勤勉となっていようとも・・・

これまでの間に、適当に放り込んでも探すときにこまらない便利で膨大な収納を作り、更には複雑な中間素材を持つアイテムすら自動クラフトで生み出せる環境まで作ってしまいました。
もちろん、全ての装置にCrafterを接続して全アイテムを自動クラフトできるようにしたって良いのでしょうけど、それはそれで逆に手間がかかるし、数量的に大したことないものは手で動かした方が速いことだって良くあるわけです。
でも、アイテムを取り出すGridと装置の間を行ったり来たりするのってちょっと効率悪くありませんか?
もちろん、拠点内の作業場というのはそういうことも考えて装置の配置などを工夫するものですけど、SevTech: Agesに限ってはAgeが進まないと作れない装置とかもあるわけで、最終形を見越して配置を考えちゃうと、そこに至るまでの間、物凄く非効率的な配置で我慢しなきゃならなくなっちゃたりするじゃないですか。
もちろん、時代に合わせて模様替えすれば良いのでしょうけど、そうなるとその装置に繋がる導管ごと変えねばならないわけで、それはそれは面倒くさいことなのです。

じゃ~あっちこっちにGridを設置すればいいじゃない!
もちろんその通り。幸いにしてRefined StorageのCableは比較的低コストだし、Applied Energistics 2みたいにチャンネル数なども気にする必要がありません。じゃんじゃんCableを伸ばしてあっちこっちにGridを作りまくったらいいんです!

・・・いや、ちょっとまってください!
実はそんなに沢山のGridを作らずとも良い方法があるんです。

Wirelessで収納は次なる時代へ:Minecraft SevTech Ages#86_挿絵1
この「Wireless Crafting Grid」さえあればControllerから遠く離れた場所からでもRefined Storageのネットワークにアクセスできちゃうのです!
材料はQuartz Enriched Iron×6、エンダーパール×1、Crafting Grid×1、Engineering Processor×1です。
これ以外にもWireless Grid、Wireless Fluid Grid、更にはWireless Crafting Monitorなどもあるので、必要であれば作ると良いでしょう。ま~でも、とりあえずはWireless Crafting Gridさえ作っておけば問題ないんじゃないかな。
あ、これを使ってアイテムの出し入れを行うにはエネルギーが必要となるので、Chargerなどを使ってWireless Crafting Grid本体を充電しておいてくださいね。

Wirelessで収納は次なる時代へ:Minecraft SevTech Ages#86_挿絵2
後はこの「Wireless Transmitter」も作っておきます。
これはWireless 〇〇用の送受信アンテナで、設置しておかないとさっき作ったWireless Crafting Gridをネットワークに繋げられないのです。
材料はQuartz Enriched Iron×6、エンダーパール×1、Machine Casing×1、Engineering Processor×1です。

Wirelessで収納は次なる時代へ:Minecraft SevTech Ages#86_挿絵3
作ったWireless Transmitterは直接Refined Storageの装置に接続できないので、必ずCableを経由して接続します。
無事Wireless Transmitterが接続できたら、充電済みのWireless Crafting Gridを手に持った状態で、Controllerをスニークしながら右クリックします。こうすることでWireless Crafting GridにControllerが置かれている場所の座標が登録され、このネットワークに無線経由でアクセスできるようになります。
ただ・・・このWireless Transmitterからあまり遠くに離れるとWireless Crafting Gridを使用した際に「There is no Wireless Transmitter in range.」と表示され、使用できなくなっちゃうんですよね。

Wirelessで収納は次なる時代へ:Minecraft SevTech Ages#86_挿絵4
接続したWireless Transmitterを右クリックすると16 Blocksなどと表示されたGUIが開きます。これはこのWireless Transmitterが無線信号を送受信できる範囲を示しています。つまり、半径16ブロックの範囲内でしかWireless Crafting Gridが使えないってことなのですよね。ちょっと狭くないですか?しかも、Wireless Transmitterを延長しようにも結局Cableで繋いでいかなきゃならないんじゃ、あっちこっちにGridを設置するのとさほど変わらないじゃん!

Wirelessで収納は次なる時代へ:Minecraft SevTech Ages#86_挿絵5
そんな悩みを解消する方法が幾つか存在しています。
まず一番簡単な方法としてはWireless Transmitter自体の効果範囲を広げるという方法です。
Wireless Transmitterの効果範囲を広げるには「Range Upgrade」というアイテムを使用します。Wireless Transmitterの中には4つまでRange Upgradeを入れられるので、どうせなら4つ作っちゃいましょう。
Inscriberの中にエンダーパール、「Upgrade」、レッドストーンを入れて作ります。

Wirelessで収納は次なる時代へ:Minecraft SevTech Ages#86_挿絵6
UpgradeはQuartz Enriched Iron×6、ガラス×2、Logic Processor×1から作ります。

Wireless Transmitterの中にRange Upgradeを1つ入れる度に対応範囲が8ブロックずつ広がっていきます。4つ全て入れると半径48ブロックの範囲でWireless Crafting Gridの使用が可能となります。

Wirelessで収納は次なる時代へ:Minecraft SevTech Ages#86_挿絵7
これで、Wireless Transmitter 1つでカバーできる範囲が大分広がりました。
でもですね・・・私が今住んでいる世界では立地の都合上、拠点がこんな感じで2カ所に分かれちゃってるんですよ。そして、この2つの拠点は100ブロック以上はなれちゃっているので、Range Upgradeを4つ使ったぐらいじゃ全然届かない!
これを解消するには3つほど新しいアイテムが必要となります。

Wirelessで収納は次なる時代へ:Minecraft SevTech Ages#86_挿絵8
まず1つ目は「Network Transmitter」です。
材料はエンダーパール×3、Formation Core×1、Machine Casing×1、Annihilation Core×1、Engineering Processor×3です。ちょっと重コストですね。

Wirelessで収納は次なる時代へ:Minecraft SevTech Ages#86_挿絵9
2つ目は「Network Receiver」です。
Network Transmitterと使用する材料は一緒なのですが、エンダーパールとEngineering Processorの位置が逆になってます。

Wirelessで収納は次なる時代へ:Minecraft SevTech Ages#86_挿絵10
そして最後が「Network Card」です。
材料はQuartz Enriched Iron×6、紙×2、Engineering Processor×1です。

Wirelessで収納は次なる時代へ:Minecraft SevTech Ages#86_挿絵11
Wireless Crafting Gridを使いたいと思っているもう1つの拠点にNetwork Receiverを設置します。この時、Wireless Transmitterも設置しておきます。でもこの時点ではStorageが接続されているControllerとのネットワークが確立されていないため、まだWireless Crafting Gridは使用できません。
そこで、さっき作ったNetwork Cardを手に持った状態で今設置したNetwork Receiverを右クリックします。するとNetwork CardにNetwork Receiverの座標が登録されるはずです。

Wirelessで収納は次なる時代へ:Minecraft SevTech Ages#86_挿絵12
次にStorageが接続されているControllerが置かれている場所に戻り、Network Transmitterを設置します。

Wirelessで収納は次なる時代へ:Minecraft SevTech Ages#86_挿絵13
このNetwork Transmitterを右クリックし、中にNetwork Receiverの座標が登録されているNewwork Cardを入れます。設定がうまくいっていれば、ここからNetwork Receiverまでの距離がブロック数で表示されるはずです。これで設定完了です。

Wirelessで収納は次なる時代へ:Minecraft SevTech Ages#86_挿絵14
ちゃんと接続されるとNetwork Receiverがこのように青く光るはずです。なんとこのNetwork Receiver・・・エネルギーもWirelessで引っ張ってきてくれるのですよ。これでWireless Transmitterによるアクセスポイントを増やすことができました。
新しいアクセスポイントを作る度にNetwork Transmitter、Network Receiver、Network Cardの3つが必要にはなりますが、Cableを引くことなくどこまででも対応範囲を広げていくことができます。

Wirelessで収納は次なる時代へ:Minecraft SevTech Ages#86_挿絵15
・・・と、ここまでRefined Storageでの正攻法を長々と説明しておいてなんですが、実はSevTech: AgesにはRefined Storage Addonsも入ってるんですよね。このModに含まれている「Infinite Wireless Transmitter」というものをWireless Transmitterの代わりとして使用すれば、無線範囲がほぼ無制限になります。つまりこれ一本あれば、Range UpgradeもNetwork Transmitter/Receiverも必要ありません。
ただ、材料にネザースターが必要なのと維持するにはかなりの量のエネルギー(1000 RF/t)が必要となるので、ウィザーと戦いたくなかったり、発電量に自信が無い時は止めておいた方がいいと思いますよ。

そんな感じで無事Wireless環境が整ったところで今日はおしまい!

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