ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは!
ファミコンロールプレイングゲームにおけるレベル上げの第一人者を自称する伊達あずさです。
しかし、そんなレベル上げ大好きっ子の私ですら、このゲームのレベル上げはちょっと骨が折れそうです。

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
というわけで、早速再開していきましょう。
こういう所で無駄話ばかりするからプレイ日記が長くなっているんですきっと!

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2
有馬の里から再開した私は、平福経由で北にある毒の沼地帯の探索を行いました。
結果、平福から北西に当たる部分に洞窟らしきものを発見しました。
この辺になってくると「のこのこ」や「もろこし」以外にも、「ざざざ」や「達磨大師」などといった新モンスターも出現するようになりました。
結構強い割に、経験値3しか持ってませんからね。
結構厳しいですねホント。

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3
洞窟の中はこんな感じです。
特に明かりが必要というわけでもなく、雰囲気的にはさほど広くなさそうな印象です。
壺みたいなものがちらほら見えますけど、このゲームでの宝箱的存在なのでしょうか。

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4
調べた後にまで中を開けるのか開けないのか確認を求められました。
何れ罠が仕掛けられるようになりそうな予感がひしひしと・・・
ちなみに壺の中身は200両でした。
ロールプレイングあるあるですけど、こういった宝箱的なものって一体誰が用意しているのでしょうね。
敵が隠しているとかなら、時間の経過とともに復活しても良さそうな気がしますが、そんなゲームってあまりありませんよね。
まあ、敵が宝箱毎持ち歩いているケースもありますけど・・・

この洞窟の壺の中身
・200両
・モグラの足
・ガマの油

安らぎの笛って鳥居で吹くと良いと言われていた笛ですよね。
ちなみにこれは洞窟左上隅の壺の中に入ってます。

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6
洞窟の右下隅には噂のタヌキが捕らえられていました。
どうやらたぬき汁にでもしようとしてるみたいですね。
散々友好的に話をしてくれていたのに、人間だと気づくやいなや襲い掛かってきました。
っていうか、一見すると気が付かないものなのですかね。

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7
で、戦闘の相手が彼です。
どうですか?そんな一見ではわからないほど私と似てますかね?
個人的には失礼な話だと思ってます。うん。

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵8
やっぱりたぬき汁にしようと思ってたんですね・・・
タヌキといったらたぬき汁しか思いつきません私も。
で、番人を倒しただけではダメで平福の村に鍋を調達しにいった奴が鍵を持っているらしいです。
面倒くさい仕組みですねぇ・・・

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9
タヌキに言われるがまま、平福の村へ向かったのですが特に村が荒らされている様子もなく・・・
村の人に話を聞いてみると、確かに鍋を求めて妖魔達がやってきたが、村にそんな大きい鍋がないと知ると怒って庄屋の家に向かっていったらしいです。
結構話せる人達なんですね。妖魔って。
で、次は庄屋の家ですか。
確か国的なレベルで南東にあるんでしたっけ。
っていうことは、有馬の里より南東ってことでしょうか。
実は、初期に有馬の里の西側に進んで、急に敵が強くなったから探索を中止してたのです。
今なら行けるかな?

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10
有馬の里の西に架かった橋を超えて更に進むと、一件の家が見えてきました。
恐らくこれが庄屋の家とやらでしょう。

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵11
家の中に入ると、妖魔が家の中を荒らして困っているということ。
無闇に人を殺さないという辺り、なんか微妙な悪党ですね・・・

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵12
平福の村の人が「妖魔達」と言っていた通り、複数犯だった様子。
全部倒しちゃいましょう。

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵13
妖魔達にも庄屋という人間の身分的な概念が理解できている様子です。
でも、庄屋だからデカイ鍋があるという点に関しては謎ですけど・・・

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵14
勘違い妖魔を成敗すると、何やら足元に袋らしきものが落ちています。

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵15
というわけで、やっとタヌキが捕らえられている扉の鍵らしきものを手に入れました。
しかし、結構序盤でタヌキって仲間になっちゃうんですね。

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵16
帰り際に庄屋さんに話しかけてみると、妖魔を追い払ったお礼に「ガマの油」をくれました。
案外ケチですね。

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵17
早速手に入れた鍵を使ってタヌキを牢から出してやりました。

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵18
助けたタヌキはお礼代わりに妖魔退治を手伝ってくれるそうです。
ここでもまた無駄な選択肢が出てますが、「いいえ」と答えた場合、「オイラじゃ役に立たないっていうのかよ!ばーか!」と罵られるだけでした。
まあ、仲間にしないと話が進みませんしね・・・仲間にしますよ。

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵19
タヌキを仲間にすると、ステータス画面にもタヌキが表示されるようになりました。
戦闘ではどう活躍してくれるのでしょうか。

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵20
戦闘中にランダムで追加攻撃を出してくれるみたいです。
っていうか、こんな所まで桃太郎伝説と同じシステムなのですね。
でも、このゲームはハドソン作ではないのですよね。

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵21
以前、有馬の里の長老に「タヌキを仲間にしたらもう一度来い」と言われていたので訪ねてみると、「タヌキは人間以上に鼻が利くから、お主に見つけられないものでも、タヌキならきっと見つけてくれるじゃろう」ということでした。
思っていたより重要な用事ではなかったみたいですね・・・

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵22
有馬の里に戻ったついでに、鳥居で例の「安らぎの笛」を吹いてみました。
どうやら体力が回復するみたいです。
しかも、やすらぎの笛自体は無くならない様子。
鳥居さえあれば宿いらずですねこれは。

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵23
というわけで、さっそく安らぎの笛片手に有馬の里の南にある鳥居周辺でレベル上げ合宿を敢行することに。
何レベルまであげちゃおっかな~~
15格ぐらいまであげちゃう!?

~数時間後~

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵24
15格まで上がりましたけど・・・
我ながら良くもまあこんな退屈な作業をやったと・・・
15まであげるなんて言ったことを途中で後悔しました。

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵25
レベルを上げている際に気づいたことなのですが、この結構序盤から出現している「酔鬼」という敵なんですが、毒の息なるものを吐いてくるんです。
それを受けると、まれに毒を受けてしまうわけですが、このゲームの毒って尋常じゃないくらい強力なのです。
1歩毎に2もダメージを受ける上、鳥居でも治せません。
ちょっと歩いただけであっという間に死にます。
絶対に毒消しアイテム「清めの塩」を持ち歩いたほうがいいですよ!
ちなみにこの辺で良く出現する「達磨大師」という敵が偶に落とします。
なので私も結構持ってました。ラッキーです。

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵27
村で得られる情報の中にはもう新天地に関する情報はありませんでしたが、有馬の里の南西に洞窟があることを既に私は知っていたのです!
直ぐ南にも似たような洞窟が見えることから、国間トンネル的なものなのでしょう!多分!
15格になるまで渡るのを我慢してたんですよ~
これだけレベルを上げれば暫くは余裕でしょう!
早速、トンネルへレッツゴーです。

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵28
今まで慎重を期して中に入ってなかったのですが、入り口を塞いでいたお爺さんの口ぶりからタヌキを仲間にした後しか、この洞窟を通れなかった様ですね。
逆に言えば、美砂の国でやるべきことはやったってことでもありますね。

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵29ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵30
トンネルはあっけないほどに短く、直ぐ出口でした。
トンネルを抜けた後、ほんの少しだけ南に向かうと新しい村が見えてきました。
早速、村で情報を集めてみましょう。

諏訪の里の情報(宿賃は10両)

  • この国には二階堂主水と言う立派な剣豪が住んでいる
  • 信之助はイタズラばかりする
  • 北東にある卯月の塔は恐ろしい所
  • 二階堂先生は立派だが、息子の信之助は・・・
  • 皆信之助の事を悪く言うが、彼がおかしくなったのはつい最近のこと、しかも突然。何か理由があるはず
  • 西の海岸に沿って南へ下れば愛宕村がある
  • 火の巻は五輪書の1つ

祈祷師からの情報(30両)
父親が書き記した五輪書の一巻がこの国にある

有馬の里の武具屋と万屋
ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵31ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵32

何やら二階堂という剣豪が居る他、餓次郎を倒すために必要とされる五輪書の1つがこの国にあるみたいですね。
街で噂の信之助と何か関係があるのでしょうか。
とりあえず、これ以上の情報はなさそうなので、西の海岸沿いにあるという愛宕村に行ってしまったほうがいいのかな?

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵33
しかし、この諏訪の里にはどういうわけか宿屋が二軒もあるんですよね・・・
ちなみにどっちも料金は一緒です。
何で二軒も・・・間違ったのかな?

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵34
村にはお酒を所望してくる人も居ます。
「はい」と答えると「酔鬼」偶に落とす「お酒」を取られるんですが、特に良いこともなく・・・

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵35ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵36
海岸に沿って反時計回りに進んでいくとやがて村が見えてきました。
恐らくここが愛宕村でしょう。
ちょっと情報を集めてみます。

愛宕村の情報(宿賃は20両)

  • この村の南には居酒屋がある
  • 伊奈山には300年も生きているという妖婆が住んでいる
  • タヌキはタヌキの葉っぱがあれば不思議な法力を使えるらしい
  • 卯月の塔に入るには瑪瑙の鍵が必要
  • 伊奈山とはこの国の南東に位置する深い山々のこと

祈祷師からの情報(60両)
二階堂家の跡取りがおかしくなったのは伊奈山の妖婆の呪いのせい

有馬の里の武具屋と万屋
ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵37ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵38

どうやら、伊奈山にいって妖婆を退治してこないといけないことになりそうですね。
しかし、何でまた信之助は妖婆に呪いをかけられることになってしまったのでしょうか。
このゲームの敵って案外人道的な面がありますから、無闇に悪さをしたりしなさそうなんですけどね。

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵39
南東にあるという伊奈山へ向かう途中、諏訪の里の東で謎の壺を発見しました。
水に囲まれているので近寄れません。
鳥居で笛を吹いてみましたが、普通に体力が回復しただけでした。
何時か水の上を渡れるようになるのかな~
有馬の里にも、水向こうに人が居ましたしね。

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵40ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵41
諏訪の里から南に進んだ所に何やら建物を発見しました。
中はかなり広いですね。何でしょうここは。

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵42
どうやらここは二階堂の道場みたいです。
二階堂主水は息子の信之助がグレてしまったとお困りの様子。
他の門下生の話によると、信之助は居酒屋に入り浸りだそうです。
そういえば、愛宕村の南に居酒屋があるって村の人が言ってましたね。
でも、愛宕村の南って直ぐ海なんですよね。
ここから西に進んで回り込めってことなのかな?

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵43ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵44
二階堂の道場から海岸沿いに時計回りに進んでいくと、かなり進んだ先に建物を見つけました。
中に入ってみると入り口に「酒」と書いてある辺りから察するに、ここが噂の居酒屋でしょう。
信之助いるかな?

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵45
居酒屋というだけあってお酒が買えるみたいです。
今までは敵からのドロップ品のみでしたからね。
とは言え、レベル上げの際に結構手に入れましたけど・・・

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵46ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵47
信之助のことが聞きたいなら10両だせと絡んできた人が居ました。
ちなみに10両払ってみましたが、案の定大して重要でもない話をする始末。
「毎晩オイラと牛で湾岸をぶっ飛ばす」ってどういう意味でしょう・・・
ちょっと何言ってるのか分かりません。

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵48
他にも、泉の畔で綺麗な鍵を拾ったという人まで。
お酒を奢ったらお礼に鍵をくれました。
ちなみに卯月の塔に入るために必要と噂になっていた「瑪瑙の鍵」でした。

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵49ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵50
居酒屋の奥に二階堂信之助が居ましたが、取り付く島もないですね。
やっぱり老婆の呪いをどうにかしないことにはどうにもならないのかもしれません。
とりあえず瑪瑙の鍵が手に入っただけでも、居酒屋までやってきた甲斐はありました。

ムサシの冒険のプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵51
とりあえず諏訪の里まで戻ってきたので、今日はこの辺までにしておきましょう。
次回は、北東の卯月の塔か、はたまた南東の伊奈山の老婆か・・・どっちからにしようかな~といった所です。

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