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皆さんこんにちは。
敵地の真っただ中でメンタルヘルスチェックを受けさせられている伊達あずさです。
まあ、中身はただのなぞなぞなんですけどね。
というか、なぞなぞに答えられなかったら狂ってる認定されちゃうとか、そっちの方がよっぽど狂気です。

でもまあ、なぞなぞにさえ正解すれば外に出して下さるそうなので、ちゃちゃっと答えちゃいましょう。クイズは苦手ですけど、知識を問われないなぞなぞなら私でもなんとかなるはず。
では、西側の人から時計回りに話しかけていくことにしましょうか。
亡霊(西)「秘密の場所への道?お前をどうしろというのだ?狂気の彼岸まで来ながら、理性や良識を期待するのか?」
亡霊(北-左)「ここにはない。どんなに探しても」
亡霊(北-右)「狂人に、死人にそんなことを問うとは・・・」
亡霊(東)「ああ、その問い自体、不安定さを示している」
亡霊(北-右)「では、彼らに相応しい運命は?」
亡霊(北-左)「ナンセンスの答えはナンセンスだ。論理を後退させて奴らを前進させろ」
亡霊(西)「論理などない。お前がどこまで異常な世界に入り込むか見てやろう。答えよ、結末は自分で決めるのだ」
いよいよなぞなぞが出題されるみたいです。
亡霊(西)「最良より良く、最悪より悪い。命より気に入っているが、死よりも恐れている。金持ちには必要だが、貧乏人は嫌というほど持っている」
えぇ・・・意気込んで早々答えが分からないんですけど・・・
ちなみに私に与えられた選択肢は以下の8つ。
- 命
- 善意
- そんなものはない
- 息
- 金
- 信念
- 尊敬
- 何か
まず、”何か”ってなによ・・・答えの中にすら理解不能なものがあるよ。
どれもこれもピンときません。まず、問題文に”命”が出てきてるのに答えが”命”になるなんてナンセンスなことある?そして、貧乏人が善意、息、金、信念、尊敬を必ずしも嫌という程もっているとは限りません。大体、”息”を持っているっていう意味もよく分からないし・・・
そうなるともう”そんなものはない”って答えたくなっちゃうけど、なぞなぞでそんな回答をしたら、それはもう負けを宣言しているようなものですよね。でも、少なくともこの選択肢の中には当てはまるものがないよ!
あずさ「そんなものはない」
亡霊(西)「お前の感覚の明晰さには嬉しくてくらくらする。だがお前はまだ自由ではない。他に聞いてみたいことはあるかな、皆の者?」
嘘!”そんなものはない”で良かったの!?出題者の方こそ狂気に捕らわれているのでは?
亡霊(北-左)「もちろんだ。更なる言葉の道を彷徨い、果てまで探求するのだ」
一発目から”そんなものはない”が正解とか・・・この先、不安しかない!
亡霊(北-左)「流しはするが流されることはない。口はあるが、話はしない。床はあっても、寝ることはない。せきはあっても、くしゃみはしない」
今度は一気になぞなぞっぽくなりましたね。
選択肢は同じく8つ。
- 泥
- 健康
- 尊敬
- 空
- 神
- 川
- 子供
- 年寄り
まあ、普通に川なんじゃ?川なら流しますし、河口とかあるから口もあるし、川にはせき(堰)とかもあるよね。そして、川床っていう風習も京都にはあるらしいんですけど、それが出題者の意図するものなのかどうかについてだけはちょっと・・・いえ、かなり不安・・・
若干、釈然としない感じはしますけど、”川”以上にそれっぽい答えがないので仕方ありません。
あずさ「川」
亡霊(北-左)「前進しうる答えだ、元来た場所が分かっていればだが。更に進むために、私の連れに答えるがいい」
今回はこれまでのリドルと比べ、相当毛色が違うので、このまま正解し続けられるか結構不安・・・
亡霊(北-右)「意味はないと言っても、前進は見知らぬ物差しで測られる。進め、進め」
後、2問か・・・いけるかな?
亡霊(北-右)「お前を弱めてしまうが、結局は安全にしてやる。寒い思いはしても、俺の前で汗をかくだろうよ。俺は弱者と暮らす、強者とは暮らすことはない。だが俺がいなけりゃ、どうやって違いが分かる?」
普通に恐怖なんじゃ?って一番最初の例の時点で思ったんですけど・・・
- 信念
- 親切
- 尊敬
- ミルク
- 疫病
- 疑い
- 恐怖
- 富
選択肢の中にも”恐怖”がある!じゃあそれだ!
亡霊(北-右)「お前の知ることの出来ぬゴールへと向かう成功、だがお前には分かるまい。意を満たすだろうか?誰に分かるだろう?」
正解なの?不正解なの!?
亡霊(東)「満たすが、充分ではない。お前が我等と同じように考えているか、最後にもう一度言葉遊びだ。それでお前は手に入れるべきでなかったものを、手に入れられる」
あ、次の人(?)が喋り出したので、正解だったみたいです。
亡霊(東)「亡き者を瞬時に蘇らせ、過ぎ去った笑いや涙に光をあてる。一瞬で作られるが捨てる時には一生かかり、生きている間は重宝され死ぬとたちまち消え失せる」
“思い出”とかでしょうかね。最初の方の問題に比べれば全然ピンとくるよ!
- 絵
- 尊敬
- 記憶
- 欲
- 健康
- 愛
- 名誉
- 責任
選択肢に”思い出”なかった!この中なら・・・記憶かな?
あずさ「記憶」
亡霊(東)「お前の考えは明晰だ。それでお前はここから自由だ。前進だ、秘密の価値ある場所へ」
亡霊(北-右)「ああ、進め。この楽しい所を離れるのだ。いまだ見ぬものに出会うだろう。望むのならその贈り物を受け取るのだ」
亡霊(北-左)「それにはほとんど意味がない」
亡霊(西)「では、発狂した死人の部屋に期待したよりは多いな」

また別の場所に飛ばされちゃいました。
何か貰えそうな感じの口ぶりだったけど、別に何も貰えていませんね。さっき言っていた贈り物っていうのはこの先にあるってことなのでしょうか。
え?これ本当に正解の道なの?
まあ今更大した敵ではありませんけども・・・

そして、何か首が手に入ったんですけど・・・今までに倒したトロール達からは何故手に入らなかったのか!
亡霊「この場所は一時的に再生しただけだ。試験には関係ない。お前がここに道を見つけたのは面白いことだな。これが最後の評価にどう影響するかな。用意ができたら審判に進んでもらおう」
あずさ「まずこのエリアをもっと探索してみましょう。祭壇に妙なところがあるわ」
亡霊「お前の言う通りにしよう。準備ができたら、私はここにいる」
どうやら先へ進む前に私にここを調べる自由が与えられたみたいです。そして、確かに亡霊さんの傍には怪しげな祭壇らしきものがあります。
でも、それを調べるのは・・・次回ですかね。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。



