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皆さんこんにちは。
リアル風紀委員長の伊達あずさです。
・・・と、言いたいところなのですけど、正しくは校規委員長でした。でも、似たようなものだよ!
つまり、本来の私は蓬莱学園でいうところの公安よりの人間であって、ホースポなんて真逆もいいところなのです。
でも、今にして思えば、新聞部っていうのもちょっと面白そうですね。まあ、ホースポとは似て非なるものかもしれませんが。

では、女子寮の銅像の調査をおえた私達は西ブロックへと向かいます。

まずは病院に行きましょう。確かここには金のIDカードを使える場所があったはずなので。

ついでにロクさんのお見舞いを・・・って、あれ?ロクさんが居ない?
レイチェル「厳しく、不自由な青春が素晴らしい人間を育てるのよ!」
まあ、ある程度不自由な方が楽しめたり、思い出深くなったりする可能性は否定できませんけど、不自由な青春が素晴らしい人間を育てるとは断言できないと思うな・・・って、そんなことよりロクさんは??
他の病室も覗いてみたのですが、どこにもロクさんの姿はありませんでした。やはりひと月で治るというのは頭に刺さった注射による怪我ではなく、完治までの期間だったみたいです。でも、怪我が治って退院したロクさんは何故ホースポに顔を出さないのでしょうか。他のメンバーもロクさんのことすっかり忘れちゃっているみたいだし・・・そもそも、私がホースポのお手伝いをしているのって、怪我をしたロクさんの代わりって話だったんじゃないの?それにロクさんってホースポの創始者じゃなかったんでしたっけ?

ロクさんの行方は気になりますが、今は金のIDカードです。


う~ん・・・アイテムがあるぐらいなものですね。ちなみに、安眠枕もソロモンの護符も武器です。


まだ金のIDカードを使うあては残されていますが、西ブロックにきたついでに、学食横町で取材していきましょう。噂のシンさんと会えるかもしれませんし。
住民A「まったく、どうしてこんなにアイテムが高いのかしら?ぶつぶつぶつ・・・」
アイテムの販売価格が上がっているなら、買い取り価格だって上がっていないとおかしいはずなのに、とてもそうは見えません!ぶつぶつぶつ・・・
公安A「この頃はローションも高くて嫌になっちゃう・・・」
保湿ローションとかですか?乾燥肌を気にしているのでしょうか。
公安B「シン?去年転校してきた3年のクラス代表だろ!?何であいつが代表になれたのか不思議だよ。金でも使ったんじゃないか・・・」
お金で買収するのって蓬莱学園では違反行為になるの?
生徒A「僕は実は”黄昏のペンギン”のバイトで、”たそペン”特製学園祭カタログを売っています。さあさあ!これさえあれば、どこで食い逃げできるかもひと目で分かるよ~」
と、いいながら売ってくれない!
公安C「お前ら、もぐりのアイテム何かに手を出すなよ!」
それもう聞いた!
住民B「最近、デート中の生徒さんを見かけないけれど、何かあったの?」
なるほど、蓬莱学園の生徒が人口の大部分を占めている宇津帆島の場合、校則の急な変更は島の経済にも悪い影響を与えるかもしれませんね。
生徒B「あら、あなた達・・・男女一緒にいるわね。いけないんだあ・・・」
た、確かに・・・じゃあ、だいちさんを外して先生にしましょう。
住民C「今年は天気が悪かったから品物が高いのかねえ・・・」
天候に左右されなさそうな品物もお高くなっちゃってますけどね。
生徒C「シンさんは何時も色々おごってくれるの。でも、どうしてあんなにお金を持っているのかしら?」
ここにきて突然、シンさんからお金の臭いがしてきましたよ。

シンさんから話を聞くために八味鍋に行ってみるも、何時もの席にシンさんが居ない!
空振り・・・かと思ったのですが、意外なところに伏兵が。
お料理研部員「今月は学園祭用の特別メニューがありますよ」
もしかして、学食横町の七不思議か!?

だいち「あっーーー!!!」
ハル「どうしたの?」
だいち「え、え、えっ、A定食がある!」
ヒナコ「そんなに珍しいの?」
だいち「珍しいなんてもんじゃないぜ!噂によると舌がトロけるような美味しさで、これを食べた人は・・・幸せな気分になれるから、”幸せのA定食”とも呼ばれているんだ!」
ヒナコ「それじゃあ、早速、注文してみないとね!」

こうして、4つ目となる七不思議を発見しました。

幸せのA定食は実際に注文できるみたいだけど、とても高い!しかも、物価高のせいでもないみたい。
食べると力が湧いてくるそうですが、システム的に見た場合、やる気満々状態になるだけのようです。

学食横町の食べ物(七不思議)が見つかったということは、男子寮にあるというジュース(七不思議)も見つけられる可能性があるということです。行ってみましょう。

男子寮を調査中・・・
みわさか「聞いてくれよ。ようやく俺の部屋にも電話が入ったんだ。ますます金儲けができるぜ!」
余程、自室電話の開通が嬉しかったのか、見ず知らずの私達にも電話番号を教えてくれました。でも、今は大きな仕事が入っているらしく手助けできないそうです。

あ、こういったものからもアイテムが取れたのですね。じゃあ、結構見落としてるかも・・・
結局、奥の男子寮まで確認したのですが、七不思議らしきものは見つかりませんでした。ジュースってぐらいだから自販機の裏メニューか何かなんじゃないかと予想しているのですけどね。また、章が変わったら調べにきましょう。

お次は新町・・・の前に神社によります。

何故なら、ここの扉が金のIDカードで開くから!


どっちも武器ですね。


では今度こそ新町へ。
生徒「”異性交遊禁止の校則”?そういえば、さっき3年のシンさんがこの校則の素晴らしさについて演説していたけど・・・生徒会長になれなくておかしくなっちゃったのかしら?」
え~八味鍋に入り浸っていて、何時クラス代表としての仕事をしているのかも分からないけど、意外にもまともな人・・・という線を期待していたのに。
巡回班「拙者、アイテムの値段を監視しているでござる」
でも、巡回班って町の自警団ぐらいの権限しかないのでしょ?


例の到達不能のキッチンへの行き方を遂に見つけた!!
奥様「あら?よくここがわかったわね。あなたも私の料理の秘密が知りたいの?私の料理の秘密は・・・これよ!」

アロエーナ・・・まるで某こんにゃくゼリーのような名前ですけど、実は某こんにゃくゼリーの方がこのゲームより後に発売されているのです。ちなみにアロエーナは100%アロエジュースです。
奥様「私はアロエを使った料理が得意なの」
アロエ料理がお得意だということは理解しましたが、何故トイレを経由しないと侵入できないような場所にキッチンを??

後は、喫茶店はくばの地下遊技場が完成したぐらいですかね。

ここでは射的や騎馬戦といったかつてのミニゲームを再体験できます。

ようやくサービス券を景品と交換できるよ!

景品ラインナップはこんな感じ。主に武具なので、恐らく良い物なのでしょうけど、この世界は私のレベル上げ欲を減退させる程度には戦闘がぬるいですからね・・・

新町でもシンさんのプチ悪評程度しか得られませんでしたが・・・今日はここまでとしておきましょう。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。





