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皆さんこんにちは。
実はそこそこ真面目に催眠術を勉強したことがある伊達あずさです。
なんなら人に掛けたことだってありますけど、レイチェル先生みたいなのは無理です。あれは最早魔法の域ですよね。

それでは祈祷書を取り返し、羽知那村に戻ったところから。
ヒナコ「ハイ、祈祷書よ!これで星祭りもできるんでしょう!?」
村長「おおっ!まさしく祈祷書じゃ。ありがたい、ありがたい!それでは早速、星祭りを始めるとしよう!皆さんも村で一通り遊んだら、また戻ってきてくだされ。星祭りに案内して差し上げよう」

ヒナコ「星祭りだったら、やっぱり、誰かステキな人と一緒がいいわあ・・・ねえ、あずさ、あなたは誰を誘って行く?」

だいちさんにはヒナコさんがいるし、アイザックさんにはジュリアさんがいるじゃないですか。っていうか、私、そもそもこういったゲーム内での恋愛イベントって物凄く苦手・・・でも、どうしても選ばねばならないというのであれば、以上の関係からハルさんにするしかない!
ハル「えっ!ボ、ボクぅ!?う、嬉しいな」
そんな選び方であったにもかかわらず、喜んでいただけたことは幸いです。
だいち「ちぇっ、にやにやするなよ!」
ヒナコ「私達はここから別行動ね。後は二人で仲良くね」
っていうか、私が気を遣ってあげたんだよ!?

ハル「えーと・・・そ、それじゃあ、行こうか」

あ、私が自由に操作できるのね。

さてどうしましょうか・・・とりあえず、人が沢山いるようなので、片っ端から声を掛けていってみます?
女の人「遠くからよくきたわね」
それだけ!
親父「日本中を渡り歩くさすらいの射的屋さんとはこの俺のことよ。この島は初めてきたがなかなかいいところじゃねえか。そこのニーサン、ネーサン。ちょっと射的で遊んで行かない!?射的は1回200Gだよ」
お祭りにありがちな射的屋さんでした。でも私、射的とかやった記憶がありませんね。

親父「ルールの説明を聞くかい?」
初めてなので、当然聞きます!
親父「弾は全部で5発。Aボタンでシュートして動いている的に当てるだけ。上手く的の真ん中に当てれば1発で落ちるからよ。ブタ、イカ、タコの順番で難しいからよく考えてやるんだぞ。あっ!それとよ。的が起きてる間は当たらないから気を付けな。落とした的の分だけサービス券をやるから好きな景品と交換しな」

そんなわけで射的が始まりました。

むむむ・・・一番難しいと言われていたタコであろうと弾を当てるぐらいはわけないのですけど、私程度の腕じゃ1発では落とせない・・・それでも2発当てれば落とせはするけども。う~ん・・・タコ狙いは止めよう。

お金がある限り、何回でも挑戦できるっぽいので、次はブタ狙いでいってみます。ブタは適当でも当たれば落とせるみたい。そして、ブタを落とし続けたら金のブタが登場しました。もしかして、得点が高い?

ブタ、ブタ、ブタ、ブタ、イカでサービス券16枚です。

イカもそこそこ安定して落とせるうえ、3連続で落とせば最後が金のイカになるため、イカ、イカ、イカ、イカ、ブタでもいいかも。何れにしてもタコはちょっと難しすぎます。そもそも、寝ている時間がかなり短く全く安定しません!

適当にやったら他の人に声を掛けましょう。
男の人「年に1度のお祭りだって聞いたのにちょっとショボイぜ」
出店とかも少ないですしね。
男子生徒「学園中央部は公安がうるさいけど、ここは関係ないね」
ここまで公安がきちゃったら、職権を乱用していると一般生徒達から非難されかねませんからね。
女子生徒A「来年は誰か素敵な人と来たいな」
逆に今年は一人できたの?公安の目をかいくぐってまで?
女子生徒B「星祭りの巫女さんって綺麗よねえ。でも、私だってあの衣装さえ着れば・・・」
来年は巫女の衣装が盗まれたりしないことを祈るだけです。
子供「皆がこの村を助けてくれたんだね!」
まあ、結果的には?
女の人「星祭りはこの村の名物よ!」
お話できる人はこんなところかな?

最後は巫女さんで締めくくりましょう。
巫女(左)「私はこの島の出身で実は蓬莱学園の生徒なの。巫女に相応しい若い女の子が足りないっていうから手伝っているのよ」
巫女(右)「巫女だって一人の女。偶には誰かに誘われたいわ・・・」
右の巫女さんはベテランさんみたいですね。そんなに長年巫女をやっているのでしょうか。


そろそろ村長さんのところに戻りましょう。
村長「そろそろ星祭りにいくかね?」
あ、もしかして私待ちでした?それはもうしわけないことをしました。
・・・がしかし、星祭りの全容が明らかにされないまま夜は更けて行ったのでした。

生活指導のレイチェル先生が生徒会を催眠術で操っていた容疑で公安委員会に逮捕された。レイチェルは星祭りで賑わう羽知那村や捨村で何かの捜索を行っていたようで、最近、実施された”心身鍛錬の校則”や”夜間外出禁止の校則”など一連の校則改正を指揮していたとみられており、犯行の動機など真相の解明が待たれる。
そして、新章へ・・・

ヒナコ「何やってんの?あずさ。急がないと飛行機に乗り遅れちゃうわよ!」
何故に飛行機??


ヒナコ「まだ寝ぼけているの!今日から修学旅行でしょ。早く行くわよ」
聞いてないよ!?

そのままヒナコさんに引きずられて修学旅行へと向かう事に。ヒナコさん優しい・・・というか、面倒見がいい?

ようやく起きた私は、ヒナコさんと共に空港へ。


パイロット「こちら宇津帆17便。全系統異常なし。発進準備完了」
管制塔「こちら管制塔。宇津帆17便、発進を許可する」
パイロット「宇津帆17便、了解。行きまーーーす」
あれ?コックピットにだいちさんとハルさんがいるような??

こうして私は突如修学旅行へ行くことに。
今日が修学旅行であることも知らなかったわけだから、行き先など当然分かるはずもなく・・・

西って随分ざっくりですね。ひょっとして海外なの??

ヒナコ「・・・えっ、ジュリアとアイザック?あの二人は学年が違うじゃない!わあっ、宇津帆島がもうあんなに小さくなっているわ!」
そういえば、宇津帆島の外に出たのって蓬莱学園に転校してきてからは初めてですね。

そして、ここで何故か自由に行動できるようになっちゃった。
とりあえず・・・今日はここまでにしておきましょうか。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。





