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皆さんこんにちは。
羽知那村へ向かう前に七不思議を探さなければならなくなってしまった伊達あずさです。
この世界では好き勝手に昼と夜を変えられませんからね。夜の中央校舎に現れるユーレイのように時間に制限がある七不思議があるのであれば、今の内に探せるだけ探しておいた方がいいに決まってます。

というわけで、次は女子寮に向かいますよ!


あ、そうだ。折角、定期券を頂いたのですから、路面電車で女子寮にいきましょう。


しかし、こんな時間でも路面電車は運航しているのですね。これでは鉄道管理委員会の人も夜間外出禁止の校則を守れませんね。

じょ、女子寮に入れないんだけど・・・だいちさんとヒナコさんをチェンジして、メンバーを全員女性にしても無理!え~私、部屋に戻れないんだけど!もしかして、これが門限ってやつなのでしょうか。


仕方がないので、次の場所、南部密林へ行こうと思ったのですが、その前に、ふと新町の北西区画にあったお店の事を思い出したので、先にそちらを片付けちゃいます。
店員A「うふふふふ・・・かっこいいお姉さんは好き?」
店員B「うふふふふ・・・ここはナニするところかって?それはヒミツ・・・」
店員C「うふふふふ・・・何しにきたの?1回のご利用は10000Gよ。ここで私と休んで行く?」
高っ!でも、その程度の金額に私がビビると思ったら大間違いです!何故なら私はお金持ちだから!!
宿泊した結果、みさとさんがやる気満々になりました。10000Gというのは、幽霊のやる気を引き出す特殊な施術か何かだったみたいです。
店員C「休んでくれたお礼にいいものを上げちゃう!」
天使の白衣を頂けました。
この天使の白衣というアイテムは、私とみさとさん、ジュリアさん以外が装備できる防具で、守備力と知力が結構上がる良装備です。しかし、幽霊であるみさとさんは仕方ないとしても、何故、私やジュリアさんは装備できないのでしょうか。一体どんな白衣なの?ジュリアさんなんて保健委員会員なのに。
ちなみに、1回しかご利用できませんでした。天使の白衣、もっと欲しかったのに。

南部密林へ。こことか怪しそうだと思ったんだけどな・・・何もありませんね。

最奥まで行ってみたのですが、やっぱり何も見つかりません。
残るは学食横町、男子寮、笛野の森の3カ所だけど、何処にあるのか分からない笛野の森は別として、残る2カ所も夜間には立ち入ることすら出来ません。門限がないはずの男子寮にすら入れないとは・・・

どうにもならなくなってしまったため、諦めて羽知那村へ向かうべく、新町の北西にある森へ。

公安「こら!”夜間外出禁止の校則”を知らんのか?さっさと寮に帰れ!」
そう言われても、寮に入れないんだよ!!
ヒナコ「分かってるわよ!そんなに大声で言わなくてもいいじゃない!」

ヒナコ「あの公安がいなくなるまで、ちょっと待ちましょう」


ハル「・・・行ったみたいだね」
ヒナコ「じゃあ、公安にみつからないように、この庭園を突破するのよ」
だいち「公安の動きは単純だからな。後ろを向いている隙に通り抜けてしまおう。皆、離れるなよ!」
ステルス移動ですか。見つかっても戦闘になるだけならいいのですが。

公安の背後はぴったりくっついたとしてもセーフなので、結構余裕かも?

抜けたかな?

ハル「ようやく公安をかわすことができたね」
ヒナコ「ふうっ、よかった・・・さあ、急いで西の羽知那村へ向かいましょう」

ここ・・・ではないですよね。でも、違うならなおさら行かないと!

神社ですね。

お賽銭を入れられたけど、特に何も起こりません。

ここは金のIDカードが必要みたい。

ここは左が宿屋で右が病院でした。


ここの張り紙は読めそう。
お百度参り
賽銭箱にお金を入れて、石段を下りて鳥居まで行く。これを100回繰り返すと願い事が叶うと言われている。
ほう、お賽銭は100回入れないとダメでしたか。

鳥居の所まで行かずとも、この辺まで下りればお賽銭の判定が復活しているような?

だいち「50回か・・・ようやく半分だな」
だいちさんがちゃんとカウントしていてくれました。

お百度参りを完成させると、拝殿から何か出て来た!
ゴッド・ビー「私はこのはちろう神社の守り神ハチの神様ゴッド・ビーです。よく、お百度参りを達成しましたね。こんな馬鹿なことをする人が本当にいるとは思いませんでした。そこで、ご褒美に宝物をあげましょう」

ゴッド・ビー「ここに漆塗りの木箱とただの段ボールの箱があります。さあ、どちらかひとつを取りなさい」
え~じゃあ、ダンボールの箱で。
ダンボールの箱の中には羊のパジャマ、猫の着ぐるみ、兎のシューズが入っていたけど、アイテムが一杯だったせいで拾えませんでした。
ゴッド・ビー「仕方がありませんね。では、お賽銭箱の下にアイテムを置いておくので、後で取りにきなさい。それでは、ハチを信じる心を忘れないように・・・」
ちなみにどれもこれも女子専用装備でした。あ、でもみさとさんは装備できません。幽霊だから?


後、こんなところに錬金術研がありました。私が入っておきます!


はちろう神社を出て再びフィールドを歩いていると、今度こそ村らしきものを発見しました。
住民A「ここは宇津帆島の北部にある羽知那村だ」
間違いなく羽知那村でした。
住民B「最近、よく村長さんの家で会合が開かれているわ。何かあったのかしら?」
どこもかしこも問題ばかりですね。
住民C「今年の星祭りはボクのおねえちゃんが巫女をやることになったんだ。このお祭りでは巫女が島の北西にある弓美島に渡り、社にお供え物をするんだ」
設定がかなり細かいですよね。原作にもある設定なのかな?
住民D「星祭りはのぉ、この島に古くから伝わる行事で、星の位置から一年の出来事を占うものじゃ。ここしばらく行われておらなかったのじゃが、去年から復活したんじゃ」
星の位置で占うのですか。そりゃ、対象となる星が地球とは異なる周期や軌道で公転なりしていれば、毎年星の位置は違って見えるのかもしれませんけど、1年程度で見てわかるぐらいの差が出るものなのでしょうか。何か特殊な装置でも使うのかな?そういったことには全く詳しくないので、ピンときませんね。
住民E「あなた達も星祭りを見にきたの?でも、今年は少し準備が遅れているのよ」
村長さんの家で頻繁に行われているという会合と何か関係があるのかも?
後は目つきの悪い鶏と凶暴そうな鶏が村を闊歩している程度かな?
次は建物の中を見て行きましょう。



豆縞スポーツとスーパー豆縞です。
豆縞総帥が逮捕されても、営業には特に支障ないみたいですね。新町に行った際に豆縞運輸の方も覗いてみたのですが、普通に従業員達が働いていました。


お次はこちらの民家。
住民「羽知那村は農業と漁業の村よ。蓬莱学園の騒ぎもここまでは来ないわ。星祭りの時以外はね・・・」
蓬莱学園の生徒って宇津帆島の住民から結構嫌われてます?嫌われてますよね・・・


今度はこちらの民家。
住民「はぁーーー平和じゃあ・・・」

そんな平和な村で窃盗事件。


ここは宿屋かな?
店員「星祭りは年に一度の書き入れ時だからのぉ。ワシのような年寄りもかりだされておるのじゃ」

タンスの中からダンボールの家が出てきました。ミニチュア?

書き入れ時というだけあって、2Fにも結構人がいます。ちなみに一番左の人はトランクルームでした。
だいおうじ教授「星祭りは宇津帆島の歴史を知るうえで貴重な生きた資料なのじゃ。これを見逃す手はないぞ。ぐわっはっはっは!」
蓬莱学園の先生ではなさそう?
あやめ校長「あら?また会ったわね。私も星祭りを楽しみにしているのよ。早く始まらないかな」
こっちは蓬莱学園の先生でしたが、私達が夜間外出禁止の校則に違反している件については咎めないのですね。あ、日中の内に羽知那村入りして、宿屋に泊まっていれば校則違反にはならないのかも?そもそも、今は夏休みだし帰省している人だっているはずですもんね。

これで後、調べていないのは羽知那村の村長さんの家だけなのですが、それは次回ですね。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


