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皆さんこんにちは。
クラブ技の使用機会がないため、パッシブ系のスキル以外はほぼ趣味みたいなものになってしまっている伊達あずさです。
直近にプレイしていたゲーム(ロマンシング サ・ガシリーズ)の戦闘難度が異様に高かったために、相対的にこのゲームの戦闘難度を低く感じているだけなのかと思っていたのですが、そんなことないですね。ひょっとすると、これまでプレイした全RPGの中で最も戦闘難度が低いかも。

銀のIDカードで行ける場所も行き切ったみたいだし、そろそろふらっぱあに戻りましょうか。

ふらっぱあへ向かう前に、クラスの人と話していきましょうか。クラスの人のセリフだけは今のところ、毎回変わっていますし。
生徒A「あら?また取材なの?」
今回は取材ではなくバカンスみたいですよ?それとも取材も兼ねてるのかな?
生徒B「たまにはちゃんと授業にでないとあだち先生も心配してたぞ」
え!?省略されているだけで、ちゃんと授業には出ているのかと思ってた・・・私、ちゃんと授業を受けてないの!?
生徒C「最近はいい天気が続くなぁ・・・」
水不足になったりしない限りは、結構なことじゃないですか。
生徒D「蓬莱学園ではいつも色々な事件が起きているな」
それは・・・確かに・・・

では、ふらっぱあがある学食横町へ。

学食横町の人のセリフもちょっと違ってるかも?
生徒A「夜遊びができない学園中央部を嫌って、新町や羽知那村に脱出する生徒が沢山いるわ」
蓬莱学園の生徒って妙に行動力がありますよね。まるで刑務所から脱獄を目論む囚人のようです。
生徒B「これは秘密だけど・・・新町の北西にある森に古い庭園があって、そこを通ると島の北部に抜けられるらしいの」
え、何それ行ってみたい。
生徒C「最近、ミョーにキビシイ校則が作られているけど、どうしてなんだろう?どうせ誰も守るわけないのに・・・」
蓬莱学園をそれなりに秩序ある場所にしたいと思っている人がいるのでしょうね。でも、蓬莱学園には授業を抜け出しただけで公安に病院送りにされるような一面もあるので、ある意味、一般的な学校より苛烈なまでに校則が厳しい気もしますけど。
生徒D「星祭りにちゃんと誘う相手がいる人は楽しくていいさ。僕みたいに誰もいないと・・・もう”たそペン”に入ろうかな?」
たそペンって黄昏のペンギンのこと?そんなところに入るぐらいなら、女性率が高いクラブにでも所属してみては如何でしょうか。
お料理研部員「あそこにいるシンくん・・・あれでもクラス代表なんだって!?ちゃんと仕事しているのかしら?食べてるところしかみたことないよ」
そりゃ、お料理研のお店で働いている部員の方は、食べてるところしか見れないんじゃ?だってここ、食事処ですよね?
シン「やあ、また会ったでしゅね!ボクの名前はシン。いつもゴハンを食べてましゅけど、これでも2年のクラス代表でしゅよ」
でも、シンさん本人がいつもゴハンを食べていると言っているので、そうなのかもしれません。ちなみにこの人、やくもさんと生徒会長の座を争っていた人ですね。


八味鍋の2Fでお料理研に入部できるようになっていました。入部条件は人間であることのみらしいので、だいちさんを入部させましょう!でも、みさとさんって幽霊のはずなのにお料理研に入部できちゃうみたいなんですよね。幽霊でも人間がベースの幽霊ならオッケーなの?

では今度こそふらっぱあへ。
ヒナコ「皆、準備できた?」
はい!
ヒナコ「それじゃあ、夜になったら出かけるわよ」
ふらっぱあが集合場所だったのに、出かけるのは夜なのですね。

夜にふらっぱあ集合にしておけばよかったのにと思いつつ、そのまま夜になるまでふらっぱあで時間を潰していると、他のお客さんがやって来ました。
生徒A「しかし、夜間外出禁止なんて守るヤツいるのかよ?」
生徒B「でも、公安に捕まるとマジでヤバいぜ」
ヒナコ「ねえ、何かあったの?」
生徒A「今、新しい校則が発表になってさ。”夜間外出禁止の校則”だってよ!」
ヒナコ「え~っ!本当なの?そんなのどうやって取り締まるつもり?」
生徒B「さあなー」
生徒A「そこら中に公安を立たせるつもりじゃねえのか?」
公安も生徒なのに?それでは、公安に所属している生徒の学業が妨げられてしまう可能性があるじゃないですか。やる気のない生徒を無理やり締め上げたところで、やる気が湧くわけないんですから、こんなのやる気のある生徒の学業を妨げるリスクしかありません。
というか、民主制が採られている蓬莱学園で、このように大多数から支持を得られ無さそうな校則を制定できるの?体育祭の種目決めの際、不当な力で自分の意見を無理やり押し通したあの名前も分からない誰かの仕業に違いありません。報道に携わる者として、愚かな独裁者の誕生だけは何としても阻止しなければ!
ヒナコ「・・・とにかく、取り締まりが厳しくなる前に羽知那村に行かなくちゃ。何としても今夜には辿り着くのよ!いいわね!!」
だいち「お前・・・随分ガッツ入ってるなぁ」
ヒナコ「何か言った!?」
だいち「い・・・いや、おやつは300Gまでいいのかなと思って・・・」
路面電車の線路の修理費が500Gとかでしたし、300Gもあったら相当な量のおやつが買えるのでは?
ハル「バナナはおやつじゃ・・・遠足じゃないよね・・・”オメメ ガ コワイヨ~~”」
ヒナコ「それじゃあ、星祭りへしゅっぱーつ!」

だいち「確か、新町の北西の森に古い庭園があって、そこから行けたよな!?」
ハル「うん、だから、森の辺りを調べてみようよ」
さっき聞いた秘密の抜け道って羽知那村に行くためのルートだったのですね。

でも、折角夜になったのですから、羽知那村へ向かう前に中央校舎の3Fに忍び込んじゃいましょう。

ここ、ここ!
部屋の中にいた人「確かに7不思議を全部見つけたんだ!でも、密林のモンスターに記憶喪失にされちゃって・・・中央校舎、女子寮、南部密林、学食横町、男子寮、笛野の森・・・ユーレイ・・・ノート・・・銅像3回・・・植物・・・食べ物・・・ジュース・・・そして・・・ラブ・・・ううっだめだ!思い出せない!!」
七不思議ですか。前半が七不思議が見つかる場所で、後半が対象なのかな?でも、対象は7つあるけど、場所は6つしかありませんね。つまりどこかは1カ所に2つあるということになります。
後半の対象も順番通りになっているとするなら、中央校舎、女子寮、南部密林の何れかに2つ七不思議がありそう。だって、7不思議の1つとされている”食べ物”が学食横町以外にあるとは思えませんからね。
私の推測が正しいとするならば、少なくとも中央校舎に七不思議の1つとされる”ユーレイ”があるはずです。幸いにして、今は夜ですし、試しに校内を歩いてみましょうか。

ほどなくして、日中は誰もいない地下のエリアで人影を発見しました。もしかしたら、噂のユーレイかも?
女子生徒「シクシクシク・・・」

だいち「おや?お嬢さん。こんなところにひとりでいては物騒ですよ。私がお家まで送って差し上げましょう」
何かだいちさん、キャラおかしくない?
女子生徒「シクシクシク・・・本当ですか?」
だいち「もちろんですよ。お家はどちらですか?」
女子生徒「私の家は・・・」

女子生徒「地獄なんですぅ!」
だいち「ぎゃーーー!!!」
ハル「のっのっのっのっぺらぼうだぁ!!!」
だいち「うぁーーーーーー!」


だいち「はあ、はあ、はあ・・・」
ハル「ああ、驚いた・・・」
ヒナコ「そういえば、夜の中央校舎にはユーレイが出るっていう噂を聞いたことがあるわ」
だいち「そういうことは先に言ってくれよ!!」

既にユーレイのみさとさんとお友達だっていうのに、今更のっぺらぼうぐらい何だって言うのですか!
その後も中央校舎内を見回ってみましたが、新たな七不思議は発見できませんでした。

とりあえず、今日はここまでかな。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


