悪ノリで許される範囲は人によって全っ然違う話

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こんにちは、栁澤です。
タイトルの通りなのですが…当たり前に思いますよね…。
でも実際の世の中にはそう思わない人もいて、自分の思った通りの展開にならなかった時「ノリが悪ーい」とか「そのくらいで怒るなよw」って自分のセンスは間違っていなくて、ノってこない周りがダメだったと思ってしまう人もいるみたいです…怖いです!
いまからする話を聞いて私は、人のふり見てわがふり直せ反面教師という言葉を強く心に刻みました!

ある男の友人の話です…細部はフェイクが入っています。
その友人はいわゆる「イケメン」で、目鼻立ちが整っていました。ちょっと濃い顔です。ただそれだけのことなんですが、友人の趣味の集まりの場でその主催者と談笑中の友人に、ある女性Aが「○○(テレビでたまに見かけるオカマタレント)にそっくり♪」と騒ぎ出したそうです。濃い顔ゆえ、オカマタレントのようにメイクをしなくても目鼻がハッキリしているのが原因だと思われます。
女性A的には「ほらここ、笑うところだよ~!」と思ったのかもしれませんが、その場はシーンとしてしまったそうです。そのオカマのタレントさんは、たまに見かけるけれどそこまで一般的に浸透しているオカマ(マツコさんレベル)ではなかったのです。
友人に「○○って?」と聞き返され、その場にいた別の人(男性)が「○○を知ってる人ばかりじゃないからねぇ」という旨のことを言いました。そこにいた大多数は男性だったので、オカマタレントさんに興味がある人が少なかったようです。
そこで女性Aは「この人ニューハーフ!」と、友人を指しました。「ニューハーフに似てるってことだよ!」と言う意味だったようですがさらに凍り付く場。
そこまでさぶくなってるのにまだ空気が読めない女性A、別の友人の「○○を知ってる人ばかりじゃない」というフォローも、援護だと解釈したようで(実際は、「みんなは知らないからその話しても広がらないよ」という意味)普通の男性をニューハーフに例えるという行為にびっくりを通り越して半ば困惑する男性たちに「○○はモデルもしてるし、おしゃれだから女の子はコーデの参考にしてるし、インスタのフォロワーも何万人もいるんだよ?」と、全くフォローになってないフォローというかその○○というオカマタレントさんがいかに女性に人気があるのかを説き始めたそうです(;゚Д゚)そんな人に例えられたのだから喜ぶべきなのにという抗議も含まれていたのかもしれません。理解されず気に入らない女性A。
しかしもうここまで冷え切った場は話題を変えるしか修復不可能でしょう…集まりの主催者の人が、全体に「そろそろ始めましょ」と声掛けをし、本題の趣味の話に持って行って、その話を闇に葬りました。

が、その後もその女性Aは「女の子はみんな同意してくれると思う。むしろ面白い。」と言っていたそうです。「ウケなかったのは周りが悪い理論」ですね。
…が、男性が大多数とはいえ女性もその場にはいましたが、女性Bは黙っていたそうです。

しかしですよ、もしそれが周りにバカウケでもして、その後友人がそのオカマタレントさんにそっくりというネタが定着したら、友人はどんな気持ちになるのか考えたことはあったのでしょうか。その女性A。
集まるたびに、ニューハーフとイジられたら多分気分を害するでしょうし(実際害したからこの話が「こういう女がいて参った」と言う意味でされたんですし)

「○○を知らない人も多い」という助け舟が出た時点で「そうだね」と言っていればこのような大事故にならずに済んだのに、空気を読めないというのは日本においては壊滅的だということがよくわかる話でした。
女性Aは友人と仲良くなりたかった、または仲良いアピールで「積極的に絡もう!」と思って言ったようなんですが、ニューハーフとか女装家などは非常にデリケートな分野で、好きな人もいれば苦手という人もいる、博打に近い話題です。実際その友人はその手の「男性を恋愛対象にする男性」を苦手としていました。人権とか表現の自由とかそういうのは別にして、本能的生理的な感情なのでしょうがないと思います。○○がいくらカリスマモデル的な美形オカマだったとしても、例えられて喜ぶかどうかは男性だと特に賭けに近いということは少し考えたら分かることです。(確かに女性なら大半喜んだかもしれません。佐藤かよに似てると言われて、腹を立てる女性はあまりいないであろうと私も思います。)
女性Aがさらに良くなかったのは、友人が「その服いいね」と、主催者の人と話し合っていた最中にそれを遮っての「ニューハーフの○○にそっくり」発言だったこと。これでは友人を褒めていた主催者の面目も潰れてしまいます。しかしこれは必然だったというか、「服装良い→コーデが素敵なオカマ○○→そうだこの人目鼻立ちがパッチリ→○○は顔が良いから似てると言えば喜ばれる」という連想で出てきた発言だったそうです。つまり最初から他人のことは何も考えていなかったし、どんな空気になろうと主張は変えないので、誰も女性Aを救うことは出来なかったということなのです…。(主催者だから特別面目を潰してはいけないということではないですが。誰であってもダメですよね)

この女性Aはその後、「ああいう発言は良く考えてからしたほうが良い」という周りのアドバイスを「男ばかりで○○をよく知らなかっただけだ」「そんなに怒るほうがおかしい」「××さん(フォローを入れてくれた人)はノッてくれてたのに」と一蹴していたということも、友人には知れており、友人は、もうあの女性Aの参加する集まりには行かないでおく方向で防御することにしたそうです。
(多分)狙っていた友人に結果的に女性としてというより人間としてエンガチョされた女性A。
口は災いの元とはよく言ったものです…。少し考えて発言するだけで全然結果は違ったはずなのに。しかも反省の色は無し…。
女子が悪ノリするなら、女子会でね…と思った私です。ただし女の子女の子と女性Aは連発してたそうですが、女性Aは実は30代のいい歳の大人wその年齢でもまだ空気が読めないなら、この先も変わることはないと思われるのでアドバイスも余計なお世話かもしれません。
色んな人がいるものですので、対処はこっちでうまくやりたいものですね!

ではではでは!ではでは!

悪ノリで許される範囲は人よって全っ然違う話_挿絵1
…女子に人気のニューハーフ?の例?
作画:栁澤

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