セールスライティング導入:Google Playのアプリ説明文

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セールスライティングってご存じですか?
ネットでちょっと怪しげな商品が売られている時によく見かける文章って言ったらお分かりになるでしょうか。

あれって、なんか商品自体はいかにも怪しげなのに何となく読んでしまったりしませんか?
あの文章には実はセールスライティングっていう技術が使われているのです。

でも、セールスライティングってあまり馴染みがある言葉ではないですよね?なのに、何で私がこれを知ったのかといいますと・・・
ご存知(ですよね?)のようにStudio POPPOではアプリを作っているのですが、Google Play等に記載するあの説明文をもっとうまく書く方法がないかなぁ・・・と悩んでいたのです。

そんな時にYoutubeでたまたま、セールスライティングの説明をした動画を見つけて「ちょっと勉強してみようかな?」と思い書店へ行ったのがきっかけです。

ちなみに私が書店で購入したセールスライティングの本は


「禁断のセールスコピーライティング」
著 神田昌典さん

っていう本です。

私はこれまで、簡潔で、淡々と、必要な情報だけを書くのが良しと教わってきていたつもりだったのですが、この本では序盤から「文章は情報を伝えるためのものではない」とか、結構センセーショナルな事が書いてあるのです。

あまりにも、これまでの私の価値観から逸脱する文章思想ではあるものの、記載されている内容の論理性に納得した私は手始めにGoogle Playの説明文にセールスライティングの思想を取り入れ(たつもり)、全文を書き直してみたのです。

参考までに、セールスコピーライティングの本を読む前と読んだ後の説明文の変化をご覧頂きたいと思います。

セールスコピーライティング導入前

セールスコピーライティング導入後

いかがでしょう?全然違いますよね。
こういう説明文のセオリーである

「ひたすらに簡潔であれ!」

っていう感じがなくなっちゃってるのです。

これに対し、著者の神田さんは、

「文章が長いんじゃない!
つまらないから読み手が長く感じているんだ!」

と、いかにも青島くん風(私見)に返していました。

まあ・・・確かに4000文字まで書いていいですよ。っていう所に「簡潔な方がいい!」という理由だけでわざわざ短く書いては、折角あるアピールの場を無駄にしている気がしなくはないですね。

短く簡潔でないと読まないんじゃ・・・とか言い出したら、じゃあ、小説とかどうするのよ!?5ページにする!?みたいな感じになりそうですしね。

海外では結構有名?らしいこのセールスライティング。興味があれば勉強してみてはいかがでしょうか?最近では多くの洋書が日本語に翻訳されているらしいのでチャンスかもですよ!

ご参考と宣伝

セールスライティングを勉強してみた後の説明文があるGoogle Playへのリンク

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1 thought on “セールスライティング導入:Google Playのアプリ説明文

  1. 三昧

    はじめまして。
    プレイ日記目的で読んでいたら、雑談が面白くてついにアーカイブを全て漁りだしてしまいました。
    そして、この記事を読んで不満に思ったのはただひとつ。

    早くiOS対応アプリ出してください。

    それまではブログ読者として応援させていただきます!

    返信

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