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皆さんこんにちは。
最も得意なクラスはエンチャンターで、最も苦手なクラスはプリーストな伊達あずさです。
魔法使いは好きだけど、JRPGに登場するような攻撃魔法を得意とする魔法使い(Nuker)はあんまり好きではないのです。やはりエンチャンターとかバードみたいなトリッキーなクラスがいいですね。
前衛職(Tank)も地味ながら気を遣うべきところが沢山あるので悪くないのですが、プリースト(Healer)だけはどうにもダメですね・・・なんか、他人から有り難がられたり、褒められたりするのが苦手な私の性分と物凄くマッチしないのです。
よく「褒められるのが嫌いとか変わってる」と周りからも言われるんですけど、自分では大したことをしているつもりもないのに、明示的に褒められちゃうと・・・何だか逆に馬鹿にされているように感じちゃうと言うか・・・まあ、ちょっと難儀な性格なのです。

では、再開・・・っていうか、プレイ日記的には分けたけど単なる続きです!
仕事を受けるには仲間を4人ほど見つけなければならないようなのですよね。それに、私が唯一習得しているソーサラーの技能を使用するにはスタッフを装備する必要があるみたいなのですよ。でも、出自が魔法使いなのに、スタッフ1本所持していないこの体たらく!ソーサラー技能の習得者が少ないアレクラスト大陸では、魔法使いは特権階級らしいのに!
そのため、ハリーのように杖を手に入れるところから始めなければなりません。
どう考えても、ここで杖が手に入るとは思えませんが、まずはこの建物の中を調べ尽くしてから杖を探しましょうね。順番通りに調べていかないと調査漏れの原因になりますし。

宿屋の一室に宿泊客と思われる人達がいます。1人は剣を持っているし、ひょっとしたら仲間になってくれるかも?
男「俺は、パダから来たんだけど、『シーカンスの地下迷宮』って面白い所があったよ。詳しくは、パダの遺跡の番人亭で聞けばわかるよ。ただし、何か他の仕事を引き受けている時はだめだよ」
これはもしや、エストポリス伝記2に登場した「いにしえの洞窟」のようなダンジョンなのでは!?だとすれば、是非とも行きたいところです。しかも、出来るだけ早めに!

剣を持っている方の人は・・・仲間になってくれそうな予感!だって、名前と顔グラフィックがあるもん!
名前はバートさんで戦士ですか。私は純ソーサラーなので、技能かぶりもないしとても相性が良さそうです。
バート「よう、俺の名はバート。見ての通り戦士だ。冒険する仲間を探しているところだ。一緒に組まないか?」


一先ずセーブしてからバードさんを仲間にしてみました。
うーん・・・私よりもレベルが高いし、全然悪くはないんですけど・・・とりあえず、他の人がどんな感じか知りたいので、一旦保留とさせてください!

他の部屋にも行ってみましょう。ここにも人がいますし。
男「この街の魔術師ギルドは、三角塔と呼ばれ、全アレクラストの魔術師ギルドの中心となっているんだ」

1階は全部屋見て回ったので、2階に上がってみました。
何となくこの人も仲間になってくれそうな予感がしますね。

マイラ「私に何かご用?仲間になる人を探しているなら、私は如何かしら?」


マイラさんはエルフのシャーマンみたいです。ソーサラー技能を取るぐらいならシャーマン技能を2にして欲しかったな・・・でも、私と違う種族という点は良いですね。やっぱり、グループには種族的な多様性が欲しいですし・・・でもまあ、バートさん同様、一旦保留させてください。

この人は仲間にならなそう。
男「盗賊ギルドでは、色んな裏の情報を教えてくれるぜ。ただし、シーフ技能を持った者がいないと入れてもらえないぞ。冒険するならシーフ技能は必要だと思うがな」
シーフが鍵開けを得意とするのは何となく理解できますけど、罠などを解除できるのはファンタジー世界特有の設定・・・いや、ルパンもファンタジー扱いにするならの話ですけど。

ああ!この人もフィールドシンボル的に仲間になりそう!

ルークス「俺はルークスってんだ、何か用か?冒険の仲間を探してるってんなら、仲間になってやってもいいが、俺は、戦いには自信はないぜ」


ルークスさんはシーフ技能を得意としているみたいですね。シーフ技能を使う場合、筋力の半分以上の重さの鎧を着れなかったり、武器の重量にも制限があったりするんですけど、武器を杖にすれば比較的ソーサラー技能と併用できそうなのですよね。だから、ルークスさんの知力が18と高めなのは将来性があるかもしれませんね。でもとりあえずは保留にさせてもらいましょう。

こっちの部屋の人は、仲間にはならなそう。
女「あなた誰よ?勝手に人の部屋に入らないでよ」
仲間にならないどころか、有益な情報すら得られませんでした。

話しかけられる人がいなくなったので、建物の外に出てみました。
どうやら先ほどまでいた場所は「古代王国への扉亭」という宿屋兼酒場だったみたいです。
ここオランには古代王国の扉亭以外にも、「うるわしの我が家亭」「魔術師ギルド」「盗賊ギルド」「ファリス神殿」「マイリー神殿」「ラーダ神殿」「チャ・ザ神殿」「マーファ神殿」「武具の店」「奇跡の店」「港」があるみたいです。オランはアレクラスト最大級の街というだけあって、結構いける場所が多いですね。
それにしても、宿屋&酒場的なところ、もう1カ所あるみたいですね。そちらにも仲間になってくれそうな人がいるかも?ちょっと「うるわしの我が家亭」に行ってみましょうか。

入ってすぐの作りは古代王国の扉亭と殆ど変わりませんが、いる人が違う!
男「オランの街ができて、200年以上経つんだ」
結構歴史がある街なのですね。
男「このオランの街は古代王国の遺跡の上に建ってるんだって」
古代王国ですか。確か古代魔法王国カストゥールとかいうものが500年以上前くらいまであったとかどこかに書いてあったような?


うるわしの我が家亭の亭主マクロイさんからも仕事を貰うことができそうだけど、やっぱり5人じゃないとダメみたいです。まあ、そりゃそうですよね。

奥の作りは古代王国の扉亭と結構違いそうです。そして、仲間になってくれそうな人が居そうな予感がする!
・・・けど、今日はここまでにしておこうかな。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


