パイレーツ・ロードの船と角笛:Baldur’s Gate 2#242

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは。
いよいよ審判の時を迎えた伊達あずさです。
10話分相当のやり直しに果たして意味はあったのか・・・ヨシモさんの命を救うことは可能なのか。

パイレーツ・ロードの船と角笛:Baldur's Gate 2#242_挿絵1
それではヨシモさんのいるエリアに移動してみたいと思います。

パイレーツ・ロードの船と角笛:Baldur's Gate 2#242_挿絵2
こんな感じでエリアをロードしている間にポーズを掛けておくと、生きた状態のヨシモさんを確認することが出来ます。ここですかさず話しかければ・・・

ヨシモ「この仕事が終わるまで手を切りたくなかったけど、ここらで休みを取った方が良さそうネ。俺と別れたいというのは本気なのカナ?」

あずさ「いや、まだ仲間から外れてもらいたくないんだ、ヨシモ」

パイレーツ・ロードの船と角笛:Baldur's Gate 2#242_挿絵3
すぐさまヨシモさんは死亡してしまいますが、今回はちゃんと仲間にできた!この状態であれば、レイズデッドで蘇生できるのでは!?

パイレーツ・ロードの船と角笛:Baldur's Gate 2#242_挿絵4
ヨシモさん生還!やり直した甲斐があったよ!!
でもこれ、本当に大丈夫なのでしょうか。エリアを切り替える度に死んだりしないよね?

パイレーツ・ロードの船と角笛:Baldur's Gate 2#242_挿絵5
では、町へ・・・行く前に。
スペルホールドに戻って最初来た時には入れなかったこの部屋を調査しておきます。いや、サエモンの誘いを断った場合はこの部屋でポータルに繋がる扉の鍵を探せ的感じの事をサエモンがいっていたものですから。サエモンの誘いに乗った状態でもスペルホールドへの出入りが可能になっているのであれば調べられるのではと思ったのです。

ちなみにこの部屋からはスタッフ・オブ・サンダー・アンド・ライトニング、ホーン・オブ・サイレンス、ジョンの鍵、イレニカスの2番目の日記が見つかります。

パイレーツ・ロードの船と角笛:Baldur's Gate 2#242_挿絵6
スタッフ・オブ・サンダー・アンド・ライトニングはクレリックとドルイドのみが装備できる+2相当のスタッフで、ライトニング・ボルト(10D6)、および、コール・ライトニング(3D8の稲妻が複数回)をチャージを消費して使用でき、殴った場合は10%の確率で2ラウンドの間失神させることができる(STに成功した場合は無効)そうです。

う~ん・・・相手を2ラウンドの間失神させるという能力自体はとても良いのですが、同じく敵を失神させるセレスチャルフューリーと比べると発動率がちょっと渋いですね。

パイレーツ・ロードの船と角笛:Baldur's Gate 2#242_挿絵7
お次はホーン・オブ・サイレンス。使用することで、1日3回まで、1分間、効果範囲の全ての者を黙らせることができる魔法のホーンです。楽器に見えるけど、バードでなくとも使えます。悪いものではなさそうだけど、敵味方の区別なく沈黙させそうなので、使い方を誤ると逆にピンチになっちゃうかもですね。

パイレーツ・ロードの船と角笛:Baldur's Gate 2#242_挿絵8
そして、ジョンの鍵。ポータルがある部屋の扉を開く鍵みたいです。

最後はイレニカスの2番目の日記ですね。

イレニカスの2番目の日記

ついにやったぞ!元の身体に戻ったのだ!あずさは私がまさに必要としていたもの、まさに望んでいたものを提供してくれた。ボーディが活力を得たわけがようやくわかった。身体に神の力がみなぎっている!エレシームの呪いも、浅はかなものだ。私は自由を得たのだ。あずさは天賦のこの力を使いこなしていなかったということだ。
復讐の時が来た。この恨み、晴らさずにおくものか。この罰が正当だと言い張ったエレシームの思い上がり、こんなことを支持しつつ私の行いのみ槍玉に挙げた「故郷」の偽善者達。このままではすまさん。私は手に入れるのだ。邪魔をする者がいれば、然るべき死を与えよう。久しぶりにいい気分だ。思うがままにするとしよう。

イレニカスがバールの力を使いこなした上で敗北したのであれば、神の力なんて全然大したことありませんね。本当に馬鹿々々しい話です。

パイレーツ・ロードの船と角笛:Baldur's Gate 2#242_挿絵9
サエモンには町で準備しろと言われましたが、今更欲しいものもありませんので、酒場に直行します。

パイレーツ・ロードの船と角笛:Baldur's Gate 2#242_挿絵10
サエモンは・・・いた。

サエモン・ハヴァリアン「会えて嬉しいぞ。だが、悪い知らせもあるんだ。彼らが、落ち着くと思ってたんだが、駄目だった。航海に出たくても、船がないのさ。純然たる恨みから、沈められてしまった。酷いもんだ!」

エアリー「自分が船をもっていないのはわかっていたじゃないか!私達に提案しても無意味だっただろう!なんであんなことをしたんだ?何が目的なの!?」

う~ん・・・すんなりと頭に入ってこない文章ですね。

サエモン・ハヴァリアン「あんたを助けず、俺が騙すと思っていたなら、それは心外だな。確かに船はなかったが、助けようとする気持ちだけは本物だった。俺の目的はあんたを運ぶ船を探す事だけだ。それには、新しい船を調達するしかない。敵が戻ってくる前に、急ごう」

あずさ「で、あなたの計画に必要な物は何なの?」

サエモン・ハヴァリアン「まぁ、単純な方法は、仕返しとして他の船を略奪する事だな。実は、適当なあたりがつけてあるんだ。俺の船をあんな酷いやり方で壊したのはパイレーツ・ロードだが、奴の所には使える立派な船がある。それをぶん取る事が出来れば、間違いなく出航出来るよ」

パイレーツ・ロードってデシャリクのことですよね?やっぱり、時を戻さず倒したままにしておくべきでしたか・・・

あずさ「詳しく話して」

サエモン・ハヴァリアン「奴の船はドックに係留されている。夜陰に乗じれば、簡単に盗めるだろう。海門が開いていて湾にすんなり出られる事さえ確かめておけばいいんだ。海門の門番に合図する角笛が手に入れば、夜にそれを吹いて、気付かれる前におさらば出来る」

あずさ「大した計画だね、まったく。番兵はどうするの?見つかるに決まってるわ」

サエモン・ハヴァリアン「いや、俺達に注意を向ける者など一人もいないよ。船はいつだって出航している。特にパイレーツ・ロードの船は、悪さをするのに、よく夜中に出航するからな。今回の仕事についちゃ、俺も動くよ。船着き場に、俺達を通報しそうな奴が居たら、除去するのさ。どうだい、この話に乗るのか?」

あずさ「可能性がありそうね。出来るだけ協力するわ。何をすればいいか、詳しく教えて頂戴」

サエモン・ハヴァリアン「簡単だよ。ただし、素早く、しかも気付かれないようにやる必要はあるが。角笛はそれはそれは美しい物で、パイレーツ・ロードは彼の愛人のケイアに保管させている。時間があれば彼女を口説いたんだがな。あまり貞操が堅い方ではない様だから。まあ、少なくともそういう噂なんだ。角笛は昼の間はパイレーツ・ロードが保管しているが、夜はケイアの部屋にある。夜に紛れて彼女の家から角笛を頂いたら、ドックの近くに停泊している船で俺と合流しよう」

え~昼にパイレーツ・ロードの家に押し入って彼の命もろとも角笛を奪うのではダメなの?実際、別の世界線ではやれてるよ?

あずさ「分かった。だけど、あんたが言うよりも難しかったら、あんたに当たり散らすから」

サエモン・ハヴァリアン「もちろんだ。あんたのためにも、迅速に、しかも気付かれないよう行動するのだ。早急にここから出られたら、この仕事のお礼にこの剣をやるよ。さあ、行って、やるべき事をやってくれ」

というわけで、パイレーツ・ロードが持つという角笛を強奪することになりました。
でも、仕事に着手するのは次回からです。

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パイレーツ・ロードの船と角笛:Baldur’s Gate 2#242” に1件のフィードバックがあります

  1. 万里ヨーヨー

    ヨシモさん復活おめでとうございます!この後も仲間とのバンターとか固有のセリフがあるのか気になるところです。

    返信

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