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皆さんこんにちは。
あれだけ大物ぶっていたイレニカスの意外な弱さに拍子抜けしている伊達あずさです。
むしろ、この程度の強さで良く今まで無茶苦茶やってこられましたね・・・

さてと・・・じゃあ、これからどうしましょうかね。
復讐の対象であるイレニカスはこの場から何処かへとノーリスクで痕跡も残すことなく逃げちゃったため、後を追おうにも手掛かりがありません。

この扉の向こうに如何にも怪しげなポータルが見えるのですが、魔法の保護で完全に覆われていて、今の所、これを開ける物理的、または、魔法的な方法は存在しないと断言されてしまいました。
となれば、スペルホールドの外に出るしかないでしょうね。

スペルホールドの出口に向かう途中、またもサエモンが現れました。
サエモン・ハヴァリアン「暁の月陰のように消えてしまったな。奴さんをこのまま見逃すつもりはないんだろう?」
あずさ「何故私をけしかけるの?あなたは奴に使われているのだろう!」
サエモン・ハヴァリアン「その通りだ。だが、それもボーディ様の為だ。力のある者は凄い事をするよ。奴らにとってはちょっとした目新しいものでも、俺にはいい見世物だ。彼女は主人である兄と逃げたに違いない。しかも面倒な後始末は皆俺に押し付けて。何とも気に入らないね」
煮え切らないというか、回りくどいと言うか、質問の答えになっていないというか・・・結局、主人に見捨てられて頭にきたから裏切るって理解でいいの?
サエモン・ハヴァリアン「その上、彼の日誌をちらりと見たから、彼の計画について少しは知っている。まあ、たいしては知らないが、阻止しないと、俺達皆大変なことになるぞ」
あずさ「奴から何も聞けなかったわ。イレニカスは何を企んでいるの?」
サエモン・ハヴァリアン「彼はきっと、口の軽い悪党は決して成功しないと思っているのだろう。まあ、分からないわけでもない。黙っていればいいものを、べらべら喋ったために命を失った仲間を山ほど知っているからな。日誌と、ボーディとの話を盗み聞きして分かったのは、彼の目的地がテシールの森にあるエルフの町だという事だ・・・サルダネッセラーという。そこで何をしようとしているのかは分からないが、ただ、より強力なパワーを得たいと思っているようだ・・・何よりも強い力、神以上の力を。そうなったら、大変な事になる。だから、あんたに仕える事にするよ。その方がお互いにいいはずだ。自己防衛が本能なのは分かってくれるだろう」
サルダネッセラーは例のエレシームさんが女王として君臨している王国ですね。イレニカスはエレシームさんへの復讐を目論んでいるのでしょうか。
あずさ「私の為に一体何が出来るというの?」
サエモン・ハヴァリアン「もちろん、こう言うからにはそれなりの証をする。まずは、この場所から逃げる方法を教えよう。イレニカスはマジック・ポータルから逃げた・・・だが、それは罠かもしれない。行き着く先はアンダーダークという事だってある。あそこは危険な場所だ。この建物の扉は奴さんの魔術で封じられてしまっているが、俺ならあんたを地表まで連れて行けるだろう。俺の船に戻ろう。彼がどこに向かったのかは分かっている・・・もしかしたら、先回りすることだって出来るかもしれない」
あずさ「見返りに何を要求する気?お金?」
お金程度であれば、全然構わないのですが・・・
サエモン・ハヴァリアン「俺の援助に条件などない。ただあんたと友情を育みたいだけだ。それがだめなら、せめて今までの事を許してもらいたい。俺は生き残りたいし、そのために強力な仲間が必要だからな。そういうわけで、ポータルを探すか、あるいは地表まで一緒に行くかい?俺が悪意を持っていない証拠として、報酬として貰った剣を、君に上げてもいい」
まあ、別に私はそこまでサエモンに恨みがあるわけでもないのですよね。ちゃんと約束通り、島まで連れてきてもらえましたしね。
あずさ「いいでしょう。出口まで案内して。それからあんたの船に乗る」
サエモン・ハヴァリアン「賢い選択だ。では、俺が魔法でイレニカスの呪文を破るからな。それから陽の当たる地表にテレポートしよう」
もしかしなくとも、サエモンって結構凄い魔法使いなの?少なくともレベル28のメイジである私よりは凄い呪文が使えるみたいです。
サエモン・ハヴァリアン「あんたが元気で嬉しいよ。見て分かるように先に進むのに何の障害もないし、俺達は自由だ。さて、仕事の話なんだが。町を回って、必要な物を揃えるんだ。あの酒場で落ち合って、そちらの準備が整い次第、航海の計画を立てよう」
と、スペルホールドから脱出できたまでは良かったのですが・・・

このエリアに入った途端、ヨシモさんがお亡くなりになられてしまうのですよ。
当然、仲間になっていない状態で死亡した場合、レイズデッドをかけてあげることもできません。でも、ヨシモさんが死亡するまでの間には若干ですが猶予があるっぽいのですよね。つまり、エリアを切り替えた直後、すぐ話しかけることの出来る場所にヨシモさんを待機させておけば、死亡する前に仲間に加えられそうな気もします。
でもそれを試すとなると、イレニカスに捕まる前からやり直さないといけない(10話分相当)のですよね・・・しかも、例えやり直したとしても、目論見通りにいく保証などどこにもありません。どうしよう・・・

物凄く面倒臭いけど、可能性が僅かでもあるのであれば、それに賭けてみたい!!
というわけで、ヨシモさんの入る余地を残しておくため、あらかじめアノメンをコパーコロネットに帰した状態で再度イレニカスに捕まるところからやり直すことにしました。

初見なら考える楽しみがあるけど、二度目となるとただただ面倒臭いだけのものな~んだ。
答えはなぞなぞです。いや、なぞなぞ以外にも色々と当てはまりそうなものがありそうだけど・・・

このテーブルからクローク・オブ・リフレクションという電撃ダメージを反射する良さげなクロークを見つけました。これ、前回やった時には取り逃していましたし、これだけでもやり直した意味があったよ!

さあ、ヨシモさんの配置を変えた上で、スペルホールドから脱出するところまで戻ってきましたよ!
でも、結果を確認するのは次回になります。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。


