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皆さんこんにちは。
60階建ての女子寮を登頂中(?)の伊達あずさです。
本当は登頂って山にしか使えないみたいなのですよね。だから建物に対して登頂というのは正しくないのでしょうけど、それなら建物を上っている時はなんていえばいいのか。中国語なら登階という言葉もあるみたいなのですけどね。ああ~私の語彙力の無さが露呈する~~~

建物を上って行く的な熟語は分かりませんが、それでも女子寮の60Fを目指して上っていきますよ!

まずは病院から遠い方のエレベータから試していきましょう。

10Fから30Fまで上れたので、次は60Fか・・・と思ったのですけど、まさかの10F刻み!女子寮・・・結構なダンジョンじゃないですか。

でもすぐに行き止まり・・・ではなさそう?この謎の調度品の間の壁にかすかに溝のようなものが見えます。


でもやっぱりすぐに行き止まり・・・
ヒナコ「あらっ、この銅像は?」
ハル「どうかしたの?」
ヒナコ「前に女子寮には髪の毛が伸びる銅像があるって聞いたことが・・・これがそうじゃないかしら!?」
ハル「それじゃあ、また夏休みの後にでもきてみようよ」
ヒナコ「うん・・・」
これが七不思議のひとつ、銅像3回なのかもしれません。夏休みが終わる9月頃にでもまた来てみましょう。

では30Fに戻って今度はこちらのエレベータです。

下りた・・・ですって!?

多分この矢印は強制移動なのでしょうね。何故、女子寮がラスダンみたいになってるの!?本当にここのセキュリティシステムは何から何を守っているのよ。

初トイレです。女子寮はトイレにいくのも一苦労ですよ。これなら男子寮の方がまだましなんじゃ・・・
女子生徒A「あの隅のトイレはいつも閉まっているの。どうやって入るのかしら?不思議よねぇ・・・」

確かにこのトイレのドアだけ開きませんね。単にドアが壊れているだけなのでは?七不思議に”開かずのトイレ”みたいなものもありませんし。
女子生徒B「ねえねえ、女子寮にトイレが少ないわけを知っている?それはねぇ、真の乙女はウ*コをしないからよ!」
真の乙女はウ*コとか言いません。

ほんと、上層に住んでいる人は大変ですね。私、部屋が1Fで本当に良かったよ。
女子生徒「上のフロアには巨大なお風呂があるのよ」
それだけ!?

・・・じゃ、なかったけど、ポニーテールって手に入れるものなの?

あ、何気に看護婦の帽子よりも性能がいい・・・侮れませんね、ポニーテール。

女子生徒「ここだけの話だけど、このフロアには開かずのトイレっていうのがあるのよ・・・」
別にここだけの話である必要もなさそうな内容でしたけど・・・それに、それ今さっき見てきましたよ。
奥の本棚には”痴漢撃退法–女子寮自警団編”という本があったのですが、中は読めない!

ペンダント2つめ。っていうか、ビームが上手にかわせない・・・

エレベータを発見しました。
女子生徒「あーーーん、電撃をかわすタイミングがつかめないわ!!」
いや、流石に1人なら楽勝でしょう!

40Fまで戻ってきました。これさ・・・帰りが凄く憂鬱なんですけど。

また病院・・・っていうか保健室だそうです。でも、病人や怪我人を連れてビーム・・・いえ、電撃?ともかくそれらをかわしてここまで来るのは困難を極めそうです。下手をしたら怪我人が増えます。

私も昔、ダンボールで家を作ったことがあったような。

エレベータ・・・と、南側のは何でしょうか。
女子生徒A「ねえねえ、知ってる?このフロアのどこかに何かスゴーイものがあるんだって!」
それって髪の毛が伸びる銅像のことでしょうか。
女子生徒B「ここから飛び降りると女子寮の外に出られるわ。でも、1Fまで戻っちゃうから注意してね」
試す前で良かったよ!!!!


50Fに到着しました。ここから1F刻み・・・にでもならない限り、次で最上階でしょうね。
女子生徒「ここから飛び降りると女子寮の外に出られるわ。でも、1Fまで戻っちゃうから注意してね」
何で飛び降り箇所が2つもあるの!?

飛び降りずに先へ進むと・・・お風呂?まだ50Fなのに??
女子生徒A「実はね、このお風呂場の下に秘密のフロアがあるらしいの。でも、どうやって行くのかしら?」
女性生徒B「イヤーーーン!」
お風呂場の下に秘密のフロアですか。



今度は三つ編みを手に入れました。三つ編みは看護婦の帽子と同性能ですが、我が儘にならなくなるらしいので三つ編みの方が上ですね。

着衣のままお風呂に入ります。
女子生徒「ようこそジャングル風呂へ!ここの浴槽の床は滑りやすいから気を付けてネ。うふふふふっ」
浴槽どころか、浴室全体の床がつるっつるです。つまり、1歩進んだが最後、どこまでも滑り続けてしまいます。

ここまでは何の疑いの余地もありませんね。

残念ながら桶では止まることが出来ず、強制的な方向転換を強いられます。


女子生徒「実はね。このお風呂場の下に秘密のフロアがあるらしいの。でも、どうやって行くのかしら?」
脱衣所にいた人と同じこと言ってる!

女子生徒「イヤーーーン!」
こっちも脱衣所の人とセリフが同じ!でも安心して、全員女子(1人幽霊)です!

ここから浴槽になるけど、むしろ浴槽は滑らない!

女子生徒A「よく、ここまで、こられたわね・・・」
女子生徒B「こら!服を着たまま入っちゃダメ!」
女子生徒C「左の出口から廊下に出れば上のフロアに行けるわ」
やっぱり、お風呂を経由しなければ60Fにいけないみたいです。
でも、先にここの下にあるという秘密のフロアに行ってみたいですね。


壁の側面にぶつかると強制的に下に移動させられちゃいました。

すぐさま上に進んで、右に進めば浴室から出られる!

ここから下のフロアにいけそう。

49Fです。ここは他のフロアとは大分雰囲気が違いますね。
女子生徒「このフロアは女子寮の中でも凄く静かなの」
確かに敵にはエンカウントしなさそう。


ここはお店みたいですね。別に格別良い物が売られているわけでもありません。


こっちは休憩所です。

女の人「もうすぐ女子寮の最上階よ」
それだけ。ここ、秘密にしておく必要あります!?





まあ、タンスや冷蔵庫の中には一応色々あるけども!
格闘技ビデオ(守備)とマグロの目ん玉(知性)はステータスアップアイテムみたいなので、一応、レアアイテムではあります。
後は休憩所の本棚に中身の読めない”もみじの園–演劇部”と書かれた本があったぐらいです。


それでは、再度浴室を抜けて最上階を目指します。


遂に最上階!!

下は1Fへの脱出路、上には物々しい扉が見えます。

でも、丁度病院があったので、今日はここまでにしておきましょうかね。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。

