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皆さんこんにちは。
ジンよりダオが好きな伊達あずさです。
もうこれはダオさんとお呼びすべきかもしれません。

では引き続き、アスカトラ内でリミテッド・ウィッシュを試用していきたいと思います。繰り返し叶う望みの方は思いの外良いものだったので、1度だけの叶う望みの方も期待できそうですよ。

前回同様、リミテッド・ウィッシュを唱えてダオさんを呼び出します。
今日は1度だけ叶う願いの方をお願いします!
ダオ「それでは賢い選択をするのだ。私はこの務めを1度しか実行出来ないのだから」
私に与えられた選択肢は以下の9つです。
- お金持ちになりたいわ
- 強力な魔法のアイテムが欲しいわ
- もっと経験値が欲しいわ
- 万物の本性が見える事よ
- これまで経験した事がないような冒険がしたいのよ
- 時間をコントロールしてみたい
- 望むもの何にでもなりたい
- 何事にも備えが出来ている事を望むわ
- 私の敵が皆死ぬ事を望むわ
う、繰り返し叶う願いの時と違って、一気に胡散臭そうな選択肢が増えましたよ。あ、今回も繰り返し叶う願いにチェンジするのとお願いをキャンセルする選択肢は除いています。
じゃあ、どういった形で願いが叶えられるのか、1つ1つ試していきましょうか。では1から!
ダオ「お金持ちになりたいのだな。では、お前は金持ちになれる」
お願いした結果、ブラック・オパール、ホーンコラール・ジェム、パール、エメラルドを貰えました。全てお店で売れば金貨637枚くらいにはなるかな。まあ、確かにお金にはなりましたね。嘘ではない。
じゃあ、2ならどうか。
ダオ「では、お前はそれを持つだろう」
今度はフルプレート+2を貰えました。思っていたよりも悪い物じゃない!ただ残念ながら、今の私達にとっては微妙な品なんですよね。
次、3!
ダオ「(クックッ)立派に戦えば、経験値を得られるぞ」

周囲にアダマンタイト・ゴーレム、ジャガーノート・ゴーレム、サンドゴーレムが召喚されました。
全部倒せば、56000の経験値になります。実際に経験値を得られていますし、騙されたってほどではありませんね。
次は4番目の願いになるけど、万物の本性が見える事って何?
ダオ「この眼鏡を使えば、お前は何でも理解出来るようになる」

てっきり、トゥルーサイトあたりをかけられるぐらいなものだと思っていたのに、何と1日3回アイデンティファイを使える眼鏡が貰えた!これはいい物なんじゃ・・・でもまあ、普通に鑑定できちゃう私にはあまり必要ないけども。
じゃー5番目の願いです。
ダオ「すぐにクエストが始まるでしょう、ご主人様」
そう言われたものの何も起こらない・・・と思ったら、どこから転がってきたのかコルクで栓がなされたガラス瓶が足に当たります。どうやらボトルの中には手紙が入っているみたいですね。
メモ
ヴィットリオ
この酔っ払いめ!ゴングを返せ、さもないとリアタヴィンの傭兵がただではすまさないぞ!それを返すまで、俺達はデロサーズ亭から離れないからな。密告者め!くず!酔っ払いが!
デニス傭兵長
デニス傭兵長ってデロサーズ亭でイライラしていた人じゃないですか。なるほど、彼がイライラしていたのには理由があったみたいですね。
でも、本当にクエストが貰えちゃったよ!まさか、リミテッド・ウィッシュで仕事探しまで出来ちゃうとは。でも、このクエストを進めるのは残る願いを試しきってからにしましょうか。色々手を付けると分からなくなっちゃいますからね。
次は6番目の願いです。
ダオ「今や、時間はあなたの味方です、ご主人様」
予想通り、タイムストップの呪文がかかりました。私以外の仲間も動けなくなるけど、ちゃんと私だけは止まった時の中でも自由に動く事ができます。タイムストップはレベル9の呪文ですから、これはかなりお得です。まあ、1回しか使えませんけど。
7番目のお願い。
ダオ「それでは、お前に姿を変える能力を与えよう・・・良く考えて使うのだぞ。その能力は長くは持たないからな」
特殊能力のところにシェイプチェンジ能力が追加されました。
変身できるのはマインド・フレイヤー、アイアンゴーレム、ジャイアントトロール、グレーターウルフワー、ファイアー・エレメンタル、アース・エレメンタルの6種類。しかも、何度でも変身できるんだけどこれ・・・
恐らく変身できるのは1日ぐらい?宿屋に何度か泊まったら変身能力が消えてしまいました。これがもし1度だけ叶う願いじゃなかったらかなり強力だったかも。
そして、次は8番目の「何事にも備えが出来ている事を望む」だけど・・・これはどういう意味なんだろう。
ダオ「不測の事態こそが備えには肝要だ」
次の瞬間、チェーン・コンティンジェンシーの呪文が発動しました。
これは特定の条件下で8レベル以下の呪文を3つ立て続けに発動させられるというレベル9の呪文になります。これも1度だけ叶う願いでなければ、非常に有益だったのですけどね。
そしてついに最後の願いです。
ダオ「お前の敵を殺そう!」
次の瞬間ウェイル・オブ・バンシーが発動しました。
これは術者の周りにいる敵対生物を即死させるレベル9の呪文みたいです。周りに敵がいなかったので効果のほどは分かりませんけど、これまたちゃんと願い通り・・・1度だけ叶う願いの方もほぼほぼメリットのある効果ばかりでしたよ。
これは呪文の性能の問題なのか、それとも、呪文を使った時に呼び出されるナビゲータの性格差なのか・・・
ちなみに1度だけ叶う願いはそれぞれ1回ずつ叶えられるようで、与えられた9つの選択肢の内1つだけという意味ではなかったみたいです。何だか大盤振る舞いですね。
さてと、リミテッド・ウィッシュの効果を全て試したところで、改めて経験したことのない冒険の願いを叶えてもらうとしましょう。
で、どうすればいいんだろう。まだクエストとしてちゃんと開始されていないみたいだけど・・・この手紙を持ってデニス傭兵長のところに行けばいいのでしょうか。

デニス傭兵長に会うべくデロサーズ亭に向かっていると・・・あれ、このヴィットリオって人、さっきの手紙の宛先になっていた人じゃ?
ヴィットリオ「ちょっと!そこの奥方!武器を扱えるお方のようにお見受けしますが、当たりですかね?」
あずさ「あなたみたいな酔っ払いが私に何の用?」
ヴィットリオ「助けてもらいたい事があるんでさ。デロサーズ亭に男がいて・・・デニスって奴なんだがね。そいつにまとまった額のコインを貸しているんだが、返してくれないんだよ!あいつは儂の酒代を払うと約束したんだ。銅鑼の鳴らし方を教える代わりにね。そう、儂は奴に教えてやった、教えたんだ・・・今になって、儂の勘定を払うのは嫌だと言うんだよ!」
銅鑼に鳴らし方も何もあるの?だって打楽器ですよね?叩くだけなのでは。この人がプロの銅鑼奏者とも思えませんし。
あずさ「えっ・・・銅鑼の鳴らし方ですって?ふざけているの?」
ヴィットリオ「銅鑼は立派な楽器でね・・・このシティ・オブ・コインでは儀式で使われる事も多いんだよ・・・この町の人間は商売を司るあらゆる神を敬っている。それに・・・楽しい音で鳴るからね」
まあ、銅鑼素人の私には分からない難しさみたいなものがもしかするとあるのかもしれませんけど、だとしても、見ず知らずの人の代わりに取り立て屋をやってあげる理由にはなりません。
あずさ「どうして、自分で始末をつけないの?私は借金の取立屋じゃないわ」
ヴィットリオ「ああ、そのう、儂は勘定を払わなかったせいで、デロサーズから叩き出されたんだ。デニスは図体がでかい奴で・・・体格のいい仲間が一緒なんだ。店の中に入るとしたら、剣の後押しがいるんだよ」
それはヴィットリオさんの都合であって、私達が見ず知らずの人のためにリスクを冒す理由にはなりません。話を聞く限り、ヴィットリオさんの言っていることが全て真実とはとても思えませんし。
あずさ「助けてあげたとして、その見返りは?」
ヴィットリオ「儂は貧乏人だから・・・差し出せる物もないんだよ。頼むよ、この貧しい教師が正義を貫くのを助けてくれ!」
大体さ、デニスさんを当てにしないとその日の酒代すらまともに支払えない状態で、何故、飲みに行こうと思ったのか。そんな計画性皆無な人に正義があるとはとても思えないけど・・・
あずさ「分かった、力を貸すわ」
ヴィットリオ「ああ、あんたは立派で義に厚いお嬢ちゃんだね。こっちに・・・デロサーズの中に入って、デニスと話すとしようか?あいつは2階にいるはずだよ」
こうして、ヴィットリオさんの借金の取り立てを手伝うというクエストが開始されました。
もちろん続きは次回です。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。

