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皆さんこんにちは。
デシャリクを抹殺しそこねてしまった伊達あずさです。
意外にも理知的な性格だったせいで躊躇ってしまいましたが、あのなかったことになってしまった長い会話によって、彼がカウルド・ウィザードと手を結んでいる確信は得られたので、ワード・ストーンを手に入れたらもう一度、パイレーツ・ロードの家に押し入りましょう。カウルド・ウィザードも私の壊滅させておいた方が良い組織リストに入っておりますので、特に悪人であることが確定している関係者については、可能な限り抹殺していこうと思う次第です。
パース・ザ・アデプト「もう一度あの実験を行う時期が来たのか?監督官、どうぞご指示を」
あれ?早速誰かと勘違いされているみたいですね。
あずさ「ちょっと時間あるかしら?教えてもらいたい事があるの」
パース・ザ・アデプト「時間をちょっと?駄目だ、時間は分割出来ない。全て一緒で、離れない。私にはちょっとの時間などない。お主は・・・一緒なんだろ・・・あずさと。見分けるべき者の人相は・・・私に与えられた・・・この頭の中に・・・あずさ?あずさだと?あずさ!対象と遭遇したなら、迷わずに彼女の限界を試すのだ!それは研究の重要なパラメータになるんだ」
最初は理屈っぽい人なのかと思ったけど、どうやらそういうわけでもなさそう。海賊のデシャリクが妙に理性的だったせいで、パース・ザ・アデプトの狂気がより際立ちますね。
あずさ「まあ、落ち着いて。自制出来ている?私が力になれるかもしれないわ」
パース・ザ・アデプト「限界を試す。そう、限界を試すんだ」
敵対的になっちゃった。

接近した状態から戦闘になったので楽勝かと思ったのですが、詠唱動作もなく、何のログもないまま正体不明の防御魔法を使われ、無駄に戦闘を長引かされてしまいました。ただ、長引きはしましたけど、それだけのことです。

パース・ザ・アデプトの遺体からお目当てのブツ、収容施設のワードストーンを発見しました。これで、デシャリクを亡き者にしたとしても、問題なくスペルホールドに潜入できるはずです。

パース・ザ・アデプトは収容施設のワードストーンの他にもブック・オブ・インフィニット・スペルなる奇妙なマジックアイテムを所持していました。簡単にいうと、1日1回限定で誰でもこの本に書かれている呪文を使用できるようになるマジックアイテムみたいです。しかも、回数制限こそありますが、ページをめくる度に使用可能となる呪文が変化するみたい。現在使用可能な呪文はファイアーボールです。他にどんな呪文が使用できるようになるのか興味があるけど、ページをめくる場合はセーブしておいた方がよいかも。
とりあえず、これはまあまあ良い物なのではないでしょうか。

スペルホールドに入る手段は確保したので、今度こそデシャリクを抹殺しましょう。
個人的には何の怨みもありませんが、島を不当に乗っ取ったり、カウルド・ウィザードに与したりするから悪いのです!
話しかけると、前回みたいな感じになってしまうため、無言で斬りかかります。
戦利品はシミター+1×2とスタッデッドレザーアーマー+1だけ!密かにパース・ザ・アデプトレベルの戦利品を期待していたのに・・・

出がけに門番の海賊も抹殺し、心おきなくスペルホールドへ・・・向かおうと思ったら、サイムさんを発見しました。そういえば、スペルホールドへ向かう道の途中で落ち合う約束でしたね。
サイム「あずさ、調査は進んでいるかい?建物に入る方法は見つけた?」
あずさ「門の鍵を開けるワードストーンを入手したわ」
サイム「じゃあ、仕事にかかろうよ。あたいはここで起きている事をアランに伝えてみる。事態を良くする手伝いがあたい達には出来るわ」
具体的に何をするつもりなのかは分かりませんが、じゃあまあ、そういうことで。

スペルホールドの敷地内には何故かモンスターが!でも、ウォッチャーズ・キープの中にいるモンスターとは比べるべくもありません。強さ的に。

それにしても、大分、思っていたのとは違うたたずまいですね。もっと、監獄的な建築物を想像していましたよ。これじゃまるで別荘みたい。
コーディネイター「あなたにはここに入る充分な理由がおありとお見受けしましたが。あずささんですね?」
あずさ「私の名前を知っているの?どうして?」
コーディネイター「あなたは町でお尋ねになったでしょう。私には連絡をくれる者もおりますし、人目もあります。このような施設を運営するには安全が非常に大切になりますんでね。こちらにいらした理由はわかっております。この島に着いた時からあなたには監視をつけています。きっと、”イモエン”の事で心が一杯になっているのですね。彼女は健康そのものですよ。もしよろしければ彼女の所へご案内しましょう。ここは監獄ではなくて治療と学習の施設ですから」
あずさ「それではなぜそれほど保安維持に熱心なの?」
コーディネイター「私達は危険な問題も取り扱っています。イモエンは彼女自身の安全の為にここに連れてこられました。ここにいる間は危険な目に遭う事はありませんからね。それほど簡単な事ではありません。簡単であった試しもないのですがね。私が説明すればよく理解してもらえるでしょう」
エアリー「前にも似たような場所を間近に見たことがあるよ。皆と・・・違う人達を押し込めて、忘れてしまうための場所を・・・」
コーディネイター「さて。あなたはとても苦労してここまで来られました。私の話を証明するために案内させて下さい。どうぞご自分の目でこの施設を、それからイモエンの姿を確かめて下さい」
あずさ「それなら案内してもらうわ。けど、私は用心しているから」
コーディネイター「こちらです、あずさ。歩きながら説明しましょう」
こうして妙に足の速い(ブーツ・オブ・スピードを装備している私達と同等)コーディネイターに施設の中を案内してもらうことになったわけだけど、これがまたかなりの長期戦となってしまったため、この続きは次回にさせて頂きます。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。





