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皆さんこんにちは。
そして、明けましておめでとうございます!伊達あずさです。
相変わらず、お正月感があるのは枕だけですね。
前回のあらすじ
イカれたキャビンアテンダントにより、航行中の飛行機からパラシュートで大講堂にダイビングさせられた私は、運悪く蓬莱学園スクープ新聞”ホースポ”の編集者ロクを着地の際に下敷きにしてしまい怪我を負わせてしまった。彼がクッションになってくれたせいかはわからないが、奇跡的に無傷だった私は、彼の怪我の責任を盾に取られ、無理やりホースポの編集を手伝わされることになってしまう。転校早々、私の運命は如何に!

ホースポ編集者の一人だいちさんが学園の案内をかってでてくれたのですけど、どういうわけか、校門前に現地集合となってしまいました。しかも、校舎内は自分で見て回れとのこと。学園の中を案内してくれるんじゃなかったの?そして、私は空から突入したため、校門までの道のりすら知らない始末。
ハル「校門は教室の右の階段を下りて真っすぐ行けばいいんだよ」
ホースポ編集者の一人ハルさんが校門までの道のりを教えてくれたけど・・・やっぱり、校舎内は一人で見て回らなければならないのですね。

もう放課後なのに、結構な数の生徒が教室に残っています。
クラスメイトA「蓬莱学園へようこそ!”ほうらい”って読むのよ」
クラスメイトB「東京の遥か南にあるこの蓬莱学園は日本一の超マンモス学園なのさ」
クラスメイトC「この学園は普通じゃないから覚悟しといた方がいいぜ。学校というより、ひとつの国みたいなんだ」
クラスメイトD「空からダイビングとはやるじゃないか!」
日本一ということなので、ここは日本国領土ではあるみたいです。
しかし、蓬莱学園がひとつの国だとすると、入国審査的なものを受けていないことになっちゃいますね。ほら私、空から入国しちゃったから。幸いにして、私は蓬莱学園の生徒ということで、身元がハッキリしているため、あまり不都合はないのかもしれませんけど。

あなたは、授業中もここに立っていましたよね。
教室前の生徒「町に住んでる生徒もいるけど、大概、男子寮や女子寮から通ってるわ。私も女子寮だから遊びに来てもいいわよ。ただし、生きて辿りつけたらね・・・」
毎日のように繰り返される通学の道のりに自身の生命を脅かすようなものがあるの?それとも何かの誇張表現なのでしょうか。誇張表現ですよね?

他のクラスにも結構生徒が残っていますね。
女子生徒「授業中に学園や島をフラフラしていると公安や巡回班、銃士隊、先生に捕まってやられちゃうわよ。島には危険な生物もいるし、言ってみれば、蓬莱の毎日はサバイバルゲームなの」
そういえば、蓬莱学園があるこの島には怪しい生物が住んでいるって冒頭でも言ってましたね。しかし、やられちゃうってなんだ・・・やるのは島にいる危険な生物だけにしておきなよ!
男子生徒「内緒だけど、実は僕も”ホースポ”の読者なんだ。でも、そのことを公安や巡回班に知られたら大変さ」
え、ホースポって読んでいるだけで公安にマークされちゃうような危険誌なの!?転校早々、ヤバい人達に目を付けられちゃったんですけど・・・
先生「信じるものは己のみ・・・それが蓬莱学園なのだ!!”次のホースポは何時かね?”」
しかも既に私がホースポ関係者だってバレちゃってるじゃん!!!

壁には掲示板や絵があります。
掲示板(左)「路面電車の運賃値上げ反対!」
掲示板(右)「日本からの独立絶対反対!!」
蓬莱学園って日本から独立しようという動きまであるんだ。でもそんなことになったら、蓬莱学園の生徒は日本の国籍を失ってしまうことになりますよ。それは困る。
そして、2つの掲示板の間には”逃げる生徒”と書かれた絵が飾られていました。政治的な主張がなされている2つの掲示板の間に逃げる生徒の絵が飾られているって、何だか意味深ですね。
廊下の生徒「島には路面電車があって鉄道管理委員会が運営してるんだ。でも、去年の台風で線路なんかがメチャメチャになって、直す予算がないらしい。鉄道管理委員会?委員会センターの1Fにあるよ」
島内の路面電車も蓬莱学園の生徒による委員会活動によって運営されているみたいだけど、鉄道管理委員会の生徒達はちゃんと授業に出られているのでしょうか。生徒の本分は学業だよ!

西側の上り階段前に誰かいますね。
巡回班「我等は巡回班!学園を見回り、授業をさぼるやつらをビシビシ取り締まるのだ!これより先は別の学年だ。お前らには関係ないぞ!」
授業中にさぼる人を取り締まっていたら、あなた自身が授業に出られないのでは?それとも、巡回班の方は生徒じゃないのでしょうか。先生方とか?

この教室はやけに狭いですね。
生徒「こんな細長い教室が何のためにあるのか!?まあいいか、蓬莱学園なんだから・・・」
そう言う問題!?


こっちは随分と大きい教室ですね。
巡回班「この大教室は生徒のエスケープが最も多い場所なのだ!」
まるで大教室での授業中にエスケープしろと言わんばかり!
生徒A「ブツブツブツ・・・なるほど、この大教室は前が1Fに後が2Fに繋がっているのね」
この人もエスケープする気満々ですね。
生徒B「しーっ!内職していることはないしょくにしておいてくれよ・・・どう?面白かった!?」
今は授業中じゃないんだし、別に内職していてもいいのでは?もし、授業中だったら私も怒られちゃうよ。
生徒C「この次の授業はと・・・ゲゲッ!5キロ離れた研究部だって!!ついてない・・・」
あれ、まだ授業が残っている生徒もいるのですね。学年が違うのでしょうか・・・って、あれ?そういえば、私って何年生なの??

どうやら2年生だったみたいです。
生徒D「慣れないうちは島のフィールドへ出ても線路を歩くと危ないよ。邪魔なものは少ないんだけど・・・」
路面電車とはいっても線路の上なんて歩いていたら轢かれちゃいそうですもんね。
生徒E「中央校舎の隣には先生方のいる教員校舎があるのよ」
ほほう・・・教員校舎ですか。
園児の頃より先生と話すことを異様に好んでいた私にとって、教員室は憩いの場なのです。よし、後で行ってみましょう。
生徒F「この教室は斜めになってて2Fと1Fの両方に繋がってるの」
斜めって高さ方向に斜めってこと?確か、前の出口が1Fに繋がっているってことでしたので、黒板がある方が低いってことなのでしょうね。でもそれだと、教室内の段差の影の入り方がおかしい様な・・・これだと黒板の方が高く見えません?
生徒G「新町でバーゲンがあんのよ。授業なんか受けてる場合じゃないでしょ。さあ、エスケープ、行くわよ!!」
え?でも今放課後だし・・・
先生「大教室の授業だけは本当に嫌だわ。まさに生徒との戦いね」
そんなに出席率悪いのですか?それはもう、授業内容についても見直すべきなのでは・・・

1Fへと繋がる北側出口は2つとも巡回班によって封鎖されていました。例え、放課後であっても通行できないみたいです。

大教室にあるもう1つの南側出口の先にも巡回班。あなた方の役割からいって、取り締まるのは授業中だけでいいんじゃないの?

やっと2Fを全部見て回れたけど、思いの外、見所が多かったため、1Fに行くのは次回かな。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。





