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皆さんこんにちは。
実は725kgぐらいまでなら移動や戦闘に支障なくどんなものでも悠々と持ち運べてしまう力持ちの伊達あずさです。
いえ、200個のイリシウム鉱石を仲間に持たせたら動けなくなっちゃったもので・・・この鉱石、本当に200lbs(ポンド)ありましたよ。
では、イリシウム鉱石とネブの頭を持ってアンガーさんのもとへ。
アンガー・ヒルダーク「やあ、馬鹿者。邪魔をしないでくれるか。それがお互いにとって一番いい」
え!?折角、騙し取られたイリシウム鉱石を取り返してきたのに!
もしかして、わざと私達を突き放して、イリシウムを返させないつもり?見ず知らずの人間に借りを作りたくないとかなのでしょうか。ネブの頭にも興味を示しませんし・・・むぅ・・・
ならば仕方ありません。サールズ卿にイリシウム鉱石を渡してしまいましょう。
サールズ卿「こんなに早く戻ってくるとは驚いたよ。今度は、血で鍛錬した流星のアダマンタイトでしか仕事をしないとでも言おうか。ああ、未加工のイリシウム鉱石だな。まるで叫んでるみたいじゃないか、形を作ってくれと・・・創造してくれと・・・愛撫してくれと・・・ああ・・・そうだな、君は私の要求を叶えてくれた。では、君の神の為に働いて、その栄光や・・・そういったものにふさわしい像を創ろう。我が黙想が決めてくれるだろう」
あずさ「ヘルムの信徒に代わって、お礼を申し上げます」
自分で言っていてなんですけど、体が痒くなってきそうです。
サールズ卿「我々のビジネスもこれで終わりだ。像が出来たら送ろう。私の使者が制作費を集め、私の決定を伝える為に君の教会へ行くだろう」
教会に直接送っちゃうんだ・・・これでテルウィンさんからの報酬が1000ゴールド未満だったらどうしよう。っていうか、1000ゴールドだったとしても利益ゼロなので実質赤字みたいなものです。
ガーディアン・テルウィン「アンスリーピング・アイ・オブ・ヘルムは今や大忙しだ。サールズが我々の依頼を受けると言ってきたそうだ!君には礼を言っても言い切れんよ。君のおかげだ。君は私財まで投じてヘルムの為に尽くしてくれた。ついては、あの芸術家の制作費としてかかった費用を埋め合わせよう。君はゴールドの価値だけでは量りきれないくらいの仕事をしてくれた。そこでヘルムは、その働きに対し、ヘルム・オブ・グローリーを贈呈することに決定した。時間が出来たら連絡してくれ。仲間の寺院で君の力を必要としている所があるんだ」
イリシウム鉱石を入手する際に使用した1000ゴールドは補填され、更に報酬としてヘルム・オブ・グローリーなるAC+1, CHA+1の兜が貰えました。想像していたよりはずっとましな結果だったのですけど、普通にイリシウム鉱石を購入していたら大赤字もいいところだったでしょうね。サールズ卿からイリシウムの代金を貰って、教会に要求する像の制作費に私達に支払った材料費を含めてもらえば万事解決だったのでしょうけど・・・変に空気を読んでヘルムの信者ぶったりするんじゃなかったな。
でもまあ、別にお金がほしいわけじゃないし、ACボーナスのある兜も珍しいので良しとしましょうか。
・・・で、まだ私に頼みたいことがあるのですか。今回は奇跡的に納得できる仕事になったけど、テルウィンさんからの仕事は元が取れるかどうかすら怪しい傾向があるから、あまり気乗りしないのですけどね。
ガーディアン・テルウィン「君にやってもらいたい仕事がある。テンプル・オブ・ラサンダーから、タロスの信者達との争いに手を貸して欲しいと言われているのだ。この争いについては我々は中立の立場をとってきた。だが、状況が変わって一方だけが力を持ち始めてしまった。このままでは支配権を握られ、無秩序状態になってしまう。行ってくれ。ラサンダーのホールにドーンブリンガー・セインがいるから、彼と話をするのだ。ヘルムがホールを通してあなた達を見守り、敵には裁きを与えますように」
そういえば、酒場でもラサンダーとタロスが町の支配権をめぐって争っているって噂になっていましたっけね。ってか、前作でもタロスってアンバーリーと揉めていませんでしたっけ?もしかして、諍いの神様とかなの?タロス神って。
寺院の中は・・・とことん機能性が無視された造りですね。豆腐建築こそ真理だと思っている私とは話が合わなそうです。
で、テルウィンさんがいっていたドーンブリンガー・セインっていうのはこの方かな?
ドーンブリンガー・セイン「ああ、君はあずさに違いない。ハイ・ウォッチャー・オイシグが有能な助っ人を送ると言っていた。モーニングロードのテンプルを助ける準備は出来ているか?」
あずさ「出来る限り力になりましょう」
ドーンブリンガー・セイン「良かった。モーニングロードは彼が支配するアーティファクトに多大な誇りを持っている。展示してある多くのアイテムがあって、新しいものから古いものまである。今日、それがひとつ減ったのだ。我々は盗難に遭い、信者は我々の脆弱さに動揺している。これを改める為に急いで手を打たなければならない」
もっとタロス寺院と直接争うような仕事かと思ったら・・・想像していたよりもずっと間接的な話でした。でもこれは悪くない傾向です。ラサンダー信者にもタロス信者にもそこまで悪い印象はありませんしね。むしろ、ラサンダー信者にはまあまあ良い人が多かったイメージです。
あずさ「何でもやるわ」
ドーンブリンガー・セイン「我々は犯人を知っている。彼らは罪を隠そうともしない。タラッサンが彼らのテンプルからそっと出てきて、我々の信仰を傷つけるために、一般のシーフを雇ってやらせたのだ!彼らは仕返しを恐れない。モーニングロードは彼の遺物がこのような悪の手にある事を許さない。タラッサンが受け取る前にこのシーフ達を見つけてくれ。夜明けのきらめきが道を照らすだろう。夜間にスラムの路地へ行き、ドーン・リングを届けるところを奪って、正しい場所へ戻してもらいたい。タラッサンの抵抗に留意してくれ。予言が彼らの汚らしい召使いを示した。言って、トラヴィンという者から我々の所有物を取り返してくるのだ」
遺物を盗んだ犯人について随分と詳細に調べ上げていますね。ちゃんと犯人の名前まで判明している点から単なる妄想などではなさそうです。
っていうか、さっきからちょいちょい登場しているタラッサンって誰なのよ!タロスの神官か何かなの?やたら具体的なのに何故か説明不足なんですよね。
タラッサンって言うのが誰かは分かりませんけど、何故かやるべき事だけは明確なので別にいいけどね。
あずさ「手助けしましょう。その遺物は取り戻します」
ドーンブリンガー・セイン「君の報酬は似合うものになるだろう。夜の間にスラムへ行きたまえ。血を見ずに済めば理想だが、必要なら痛い目に遭わせろ」
ここまで犯人の動きを把握しているのであれば、私達の力なんて必要なさそうな気がするのですけど、血を見る可能性の高い仕事はよそ者に任せたいってことなのでしょうかね。
そんなわけで、今度はラサンダーのお手伝いをすることとなったわけだけど、遺物を取り返すためにスラム地区へ行くのは次回かな。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。
タロスTalosは嵐と破壊のカオティック・イービルの神で、彼を崇める信徒の一般名称がタラッサンTalassanです。あとネブの頭ですが、やつは重罪人なので、ガバメント地区のカウンシル内の警察?に持っていくとご褒美がもらえたと思いますよ。