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皆さんこんにちは。
デシャリクとガルヴィナの関係が気になっている伊達あずさです。
やっぱり、夫婦とかなのでしょうかね。
それにしても、機密性の高いスペルホールドがある島を得体の知れない海賊などに占領されちゃったっていうのに、あの高圧的なカウルド・ウィザード達が黙っているっていうのも何だか不思議な話ですよね。何かしらの目的があって、カウルド・ウィザード自ら海賊を誘致したとか?

では、メダリオンを持っているクレミーと接触する前に、ジニアさんとの約束を果たしてしまいましょう。
キャラハン「よお、友よ!いい話はないかね?俺はキャラハン、7つの海の禍いだ!」
Baldur’s Gateの世界にも7つの海なんて概念があるのですね。
あずさ「やあ、キャラハン。ジニアとエイソンの件であなたと話しに来たのよ」
キャラハン「ああ、いい子達さ・・・悲しい話だよな。どうしてそんなことを?」
あずさ「彼らがこの島を脱出するのに手を貸したいのよ。船を手配出来ない?」
キャラハン「可能だよ。1人につき100ゴールドだ。それが払えるなら、彼らをウルゴス・ビアードへ連れてってやる。セレラが彼等の面倒をみてくれるだろう」
セレラという方は存じませんが、ウルゴス・ビアードは知ってるよ!
この世界の物価は土地によって物凄く開きがあるみたいなので、100ゴールドがどの程度の額なのかは分かりませんけど、脱出後のアフターケアまでついているなら安いのでは?
あずさ「いいでしょう。運び賃を払うわ」
キャラハン「よし乗った。あんたがくそったれのクレミーから彼らを逃すことが出来れば、船の方はまかしておけ。彼らを自由の身にできたら、このキャラハンの所によこしてくれ」
ジニアさん達を島の外へ逃がすってことはガルヴィナやデシャリクを敵に回す事にもなるはずなのに、皆さんとても協力的ですよね。それだけガルヴィナやデシャリクが恨まれているってことなのかもしれません。
クレミー「俺は忙しいんだ。誰か他の奴と話でもするんだな」
あずさ「その必要はないわ。捜している男がやっと見つかったわ」
クレミー「俺を探していただと?お前の事など知らないがな」
あずさ「でもあなたはジニアとエイソンのことを知っているよね?」
クレミー「何が言いたいんだ?あのすねかじり達は、俺の所有物だ。お前には関係ないことだ!」
あずさ「これ以上、あの二人を虐めることは許さないわ」
クレミー「相手を間違ったようだな、この馬鹿野郎が!」
初手でクレミーがスタンしちゃったので、死ぬまで棒立ちでした。

一先ず目的のブツは手に入りました。ただ、幾らこのメダリオンを持っていたからといっても、顔でバレちゃったりはしないのでしょうか。従業員の顔もわからないくらい人数いるの?

クレミーは始末したので、ジニアさんにキャラハンさんのところへ行くように言いましょう。
ジニア「クレミーは死んだのですか?もう、殴られないのですね?」
あずさ「奴は死んだわ、ジニア。あなたもエイソンも、もう自由の身よ」
ジニア「クレミーは死んでも、デシャリクは他の誰かに私達を引き渡すでしょう。あなたにはもう充分に助けて頂いているのですが、キャラハンと一緒に逃げられるよう、手配してもらえませんか?」
あずさ「もう手は打ってあるわ。弟を捜して、すぐにキャラハンの所へ会いに行きなさい」
ジニア「ご恩は一生忘れません!あなたには本当に・・・何から何までお世話になりました。有り難うございます。弟に知らせに行きます。お元気で!」
何かちょっと腑に落ちない気もしますけど、約束ですからね。

では、手に入れたメダリオンを例のホステスさんにみて頂きましょう。
ホステス「ああ!じゃあ・・・メダリオンを持っているの?」
あずさ「多分・・・これよね?」
ホステス「それだ、確かさ。君がするのは、ドア番の警備員にこれを見せるだけだ。問題もなく中へ入れてくれるよ」
あずさ「分かった。やってみるわ・・・有り難う」
ホステス「いいよ。でも覚えておいて・・・僕と君は何の関わりもないからね」
もちろんですとも!

とりあえず、中に戻って来たけど・・・メダリオンをフロントに見せればいいのかな?
フロント「レディ・ガルヴィナのパーラーへようこそ。今日はどうなさいますか?」
あずさ「あの・・・私はここの新しい従業員です。彼女に会いたいのですが、どうやって中に入ったらいいですか?」
フロント「ああ、メダルをお持ちですか。新しい管理人ですね。どうぞ中へお入り下さい。階段を下りると守衛がいます。ガルヴィナは用意ができ次第、お会いするでしょう」

フロントの方が隠し扉を開いてくれました。これでようやく中に入れます。

どうやら東側の扉の先には接客用の部屋が並んでいるみたいです。
エリー「フン。何様のつもりだい?ここはあたしのキッチンさ!フェストホールであろうがなかろうが、あたしは自分の仕事に誇りを持ってるんだからね」
ホステス「可哀想に、放っておいてあげなよエリー。彼女は恐らく奥様が新しく連れて来た人よ」
エリー「あたしにとっちゃ、めんどくさい仕事が増えるだけなのさ」
あずさ「マダム、あなたこそ、警備員がこぞって賞賛しているコックに違いないわ」
もちろん、適当なことを言っているだけです。
エリー「あの臭い雇われ兵どもが?あいつらがそんな事言うとは思えないね。レディ・ガルヴィナ以外に敬意を払うなんてことはないのさ。恐ろしい女だよ。あいつはね」
あずさ「あなたは警備員もレディ・ガルヴィナも好きじゃないでしょう」
エリー「そりゃ間違っちゃいないけど、ガルヴィナに言うんじゃないよ。舌を引っこ抜かれかねないからね」
あずさ「クレアという少女を探しているの。どこにいるか知らないかい?」
エリー「ガルヴィナはその娘に激怒しているんだよ。ダンジョンに監禁して、こうして話してる間にも酷い目に遭わされているはずさ。もう死んでいるかもしれないね」
あずさ「その少女を助けなくてはなりません。あなたが手伝ってくれると彼女とあなたの両方を助ける事が出来るわ。協力してくれないかい?」
エリー「あたしはただのコックだよ。何の役に立つって言うんだい?」
あずさ「今は何もないわ」
エリー「分かった。邪魔しないで」
役目があれば協力はしてくれそうです。見張りが食べる料理に彼らを無力化するような薬でも混ぜて貰えれば良いのですけど・・・
見張りA「おや?レディの部屋を我が物顔で歩き回るなんざ、何様のつもりだね?」
あずさ「私はただの新入りよ。あなたが守っているその扉の向こうには何があるのかしら?」
見張りA「レディの部屋と独房に、不平分子やトラブルメーカーが閉じ込められている」
あずさ「私はクレアという名前の女の子を捜しているの。どこにいるか知らないかしら?」
見張りB「レディは彼女を牢獄に入れている。あんたはそこには入れない。さあ、行け。忙しいんだ」
例えメダリオンがあったとしてもクレアさんが捕らえられている牢獄には自由に出入り出来なさそう。まあ、そりゃそうですね。
とりあえず、見張りが守っている北側へ行く前に、もう1つある東側の扉の先を調べてしまいたいですね。
問答無用でした。ただ、死ぬのは私ではありませんけど。

ちょっと迂闊だったかな~と思ったんですけど、クローゼットからガルヴィナの鍵なるものが出てきたので、結果オーライかも。
これで残るは北側の扉だけとなりましたが、続きは次回です。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。






