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皆さんこんにちは。
今年こそは立派なアバタールになろうと思う伊達あずさです。
宜しくお願い致します。

では、ベスパーの宿屋から旅を再開しましょう。
残る徳は清らかさ、名誉、謙虚さの3つ。ベスパーで謙虚さにまつわる話を幾つか聞けたので、今日は謙虚さから極めて行くことにします。

まずはムーングロウがあるベリティー島に行き、新月のムーンゲートに飛び込んですぐ、足元を調べて謙虚さの黒の石をゲットします。

今度はポーズへ。

元馬屋さんにあるこの扉を開けます。

とりあえずは、こちらの女性と話してみましょう。
テドル「私はテドル。馬の世話を手伝ってるの。トレマーは血の苔を使うんだよ」
テド兄弟の最後の1人でした。もうローラー作戦で強引に習得しちゃいましたけどね。

更に、こっちの馬ともお話できます。
スミス「私がスミスです。東の海の中にバッカニアーズ・デンという村があるそうです」
位置情報が曖昧過ぎます。これだと、あるってことしか分かりませんね。まあもう既にそこへは行ってるけども!

ベスパーでの情報通り、牧場の裏の荒れ地で謙虚さのルーンを発見!
これでもう神殿で瞑想すれば謙虚さも極められる状態になったわけだけど、謙虚さの神殿は他の神殿とは違い、悪魔が邪魔をしていて入れないらしいのですよ。
よって、その悪魔が苦手とする銀の角笛を先に探しておく必要がありそうですね。銀の角笛はマジンシアの北にある島にあるそうです。

ここがマジンシア。マジンシアに行くのは銀の角笛を入手してからにしましょうかね。

マジンシアの北の島というのはこれのことかな?

銀の角笛発見!島内のどこにあるのかというヒントまでは入手できなかったので、全マス調査する必要がありますが、そもそも島自体がそんなに広くないので、大したことはありません。
さ~これで後はベリティー島の南にあるという謙虚さの神殿に向かうだけです。


これかな?

違った!


どうやらこっちだったみたいです。


謙虚さの神殿には北の方から船で入れます。

ただ、噂通り、神殿の周りには悪魔が住んでいて、近付くと確定で戦闘になってしまいます。しかも、この悪魔を倒したとしても神殿から遠ざけられてしまいます。

ならば吹きましょう、銀の角笛を!

角笛を吹いたおかげか神殿の周辺で悪魔と遭遇しなくなりました。
さ~謙虚さの徳を極める時がきました。

何時も通り、瞑想は長めで。
アンク「お前は、謙虚さにおいてアバタールと並ぶ者となった」
ばっちりです。しかし、謙虚さの神殿を守る司祭や門番の方は悪魔に取り囲まれた状態でどうやって生活していたのでしょうね。ここから出ることはできそうだけど、一度出たら銀の角笛なしには戻ってこれなくなっちゃいますし、ずっとここで耐え忍んでいたってことですよね?幾ら給料が高くても、こんな仕事は嫌だなぁ・・・
さて、次は名誉ですかね。
トリンシックの畑は実りの時を迎えましたかねぇ・・・

あ、そうだ。その前にマジンシアに立ち寄っておきましょう。危なく忘れるところでしたよ。

これ、完全に滅んじゃってますね。
マジンシア
- ようこそ、誇り高き町マジンシアへ!
- 金さえあれば死んだって何でもできるぜ・・・イヒヒ・・・
- 俺達はマジンシアに憑りついているんだ・・・
- アバタールになるなどくだらないことだ!
- 世の中、金だ・・・
- ウールのローブがこの町にあるんだ・・・羊飼いはそれを身に着けるといい・・・
- ここは、商人の町だったんだ・・・
- この町にある宝箱は開けてもいいんだよ・・・
- 我々は誇り高きことが良いことだと信じていた。でも、それは徳じゃないんだ
- 俺は偉いんだぜ・・・
- 早くここを出た方がいい。ムーンゲートは島のちょっと南に現れるんだ・・・
- 私、羊飼いだったの。羊の笛がこの町にあるわよ
- どうぞ、ごゆっくり・・・
- ここは宿屋なんだが少し前からお客さんが来ないなあ・・・
- 誇りの神殿もルーンもどこにもありゃしない・・・
マジンシアに憑りついているというアンデッド達とは意志の疎通が可能です。でも、数の割には全く有益な情報が得られません。
それにしても、マジンシアが誇り高き町というのは本来皮肉めいた話なのですけど、日本語にしちゃうと今一つピンときませんね。誇りは英語にするとPrideになるわけですけど、Prideには高慢とかうぬぼれといった意味もあるため、謙虚の対義語でもあるんですよね。でも日本語の場合、誇りと高慢は言葉として明確にわけられているので、納得できなくなっちゃうわけです。高慢と言われれば、間違いなく悪い印象を受けますが、誇り高いと言われた場合はむしろ良いイメージがありますからね。それ故にマジンシアの人達はPrideを徳だと勘違いしたということなのでしょうね。

羊飼いの笛を発見。うちには羊飼いがおりませんし、必要な物かどうかは謎ですが。


そして、こちらにはマジンシアの生き残りと思われる羊飼いのカテリーナさんがおりました。
カテリーナ「私はカテリーナ。マジンシアは誇り高き町でした。しかし、そのために滅んでしまったのです。あなたは誇り高き人ですか?」
この流れで「はい」と答えられるはずがありません。
あずさ「いいえ」
カテリーナ「よかった!ご一緒しませんか?」
あずさ「はい」
カテリーナ「うーん・・・まだ、経験が足りませんね」
また経験不足を理由に同行を拒否されました。もう既に4人いるし、別にいいけど!

カテリーナさんがいたところの奥にウールのローブがあったけど、恐らく、羊飼い以外には無用の長物ですね。

今度こそトリンシックへ。

ぱっとみ、採り入れ時期は遠そうだけど・・・果たしてどうか。
老人「芽が出た、芽が出た。採り入れが楽しみじゃ」
結構、時が経ったと思うんだけど!?もしかして、段階毎に話しかけないとダメな系?

仕方がないので町の外を歩いて時間を潰します。

暫くしてから畑へ行ってみると、見るからに生えてきてる!
老人「育った、育った。もう少しで採り入れじゃ」
まだダメみたい・・・


時間を潰しがてら、船でムーングロウの記述所へ。
レフレクトとキルの魔法を登録しておきましょう。まあ、どっちもナイトシェードを使用するので使えませんけどね。

ムーングロウから戻ると既に採り入れが完了している様子。
老人「今、採り入れしたんじゃ。そういえば、何か、畑の真ん中に光るものがあったのう。ありゃ、なんじゃろう?」

言われた通り、畑の真ん中を調べてみると名誉のルーンを見つけた!

今日はこのままトリンシックの宿屋で終わろうかと思ったのですが、そういえば、この人にまだ話しかけていませんでしたね。
騎士「名誉を示す石は山の湖のダンジョン、シェイムにある。そこには勇気と真実の祭壇の部屋があるという」
なるほど。

では、今日はここまでですね。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。




