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皆さんこんにちは。
もう経験値を稼ぐ必要性が完全になくなってしまった伊達あずさです。
800000ってまあまあ簡単にいっちゃうのですよね。でも、レベルが上がっただけで目に見えて強くなったりはしないので、レベルの上げ甲斐は比較的低いです。

それではウォッチャーズ・キープの戦利品を売却し、コパーコロネットで休憩してからボーディのアジトがあるグレイヴヤード地区に向かいましょうか。ボーディが以前と同じアジトをまだ使っていればよいのですが・・・でも、エルハンはボーディがアムンにいるから手を出せないって言ってたので、恐らくまだここにいるんじゃないかと。まあ、とりあえず見るだけ見てみましょう。

あれ。グレイヴヤード地区に移動したら、目の前にボーディがいる!

話しかけられそうな予感がしたので、その前に全員で袋叩きにすることにします。相当量のダメージ(300以上)は与えたと思うのですが死にませんんね・・・
ボーディ「あなたは目障りになりつつある。無視するのも難しくなってきたわ!」
うわーポーズ連打で話しかけられないようにしながら殴りつけていたのに、ちょっと連打が甘かった!
ボーディ「あずさ、本当のところ、あなたをどうしていいか分からないのよ。私の影にあなたがいるのを見るのはもううんざりなの」
私の方こそうんざりだよ!っていうか、話しかけてこないで!あなたの話自体がうんざりなんですよ!
あずさ「私の方こそ、あんたにはうんざりだわ。ここで私達の関係を終わらせる前に、槍であなたの頭を貫いてやる!」
あ、まさに私の今の気持ちにピッタリの選択肢がありました。
ボーディ「あぁら、ドロウと戦った勇敢な戦士ってわけね。残念ながらあなたはもう役に立たないわ。とにかく、あなたが何をするとかしないとか、立ち話をしている暇はないの。私には他にもやるべき事が沢山あるのよ。これは簡単な警告よ。心に留めておくのが賢明ね。あずさ、これ以上イレニカスの後は追わないで。さもないと、あなたは本当に悲惨な最期を迎える事になる。もう話す事はないわ。戦うのよ、そして生き残れたら、感謝して家に帰りなさい」
何言ってるのこの人!?暇じゃないなら話しかけてこないで!!
結局、部下のヴァンパイアを差し向けて自分は逃げていきました。本当にうざい!Baldur’s Gate史上最もうざいよ!このウザさはサエモンですら勝負になりませんよ。心の底から早くこの関係を断ち切りたい!!

以前使った入り口が閉じられていて、こちらからしか地下に侵入できなくされちゃってましたよ。つまり、同じ場所だけど侵入経路を変更されちゃったってことですね。まあ、そんなことはどうだっていいです。とにかくボーディが二度と出てこなくなるならそれでよし!

あ!この吸血鬼、私をスカウトしようとした奴じゃないですか。あなたのおかげで危なくとんでもない奴の下につくところだったんですよ!?責任とって滅されなさい!

何かここ血がたまってる・・・この不浄な池は人間の血で満たされているようです。どうしてそんなことをしようと思ったのかはわかりませんけど、この血の池に聖水を注いだところ、激しく泡立った後に邪悪が清められたらしいです。まあ、この作業によりどのような効果があったのかはわかりませんけど・・・

吸血鬼がうじゃうじゃいます。エンレイジが無かったらと思うとぞっとしますよ。

こっちには全身は赤いけど、オーラ的には赤くない変なスケルトンウォリアーがいる・・・
スケルトンウォリアー「あぁぁぁ・・・フレッシュリングだ!夜はここは俺達の場所だ・・・お前のような奴の来る所じゃない!!フレッシュリングを殺せ!!」
わざわざ話しかけてきた割には弱い・・・
見張り「汝の勇敢さには感銘したぞ、あずさ。だが、我が女主人にとって汝はよからぬ存在であるから、汝に血と苦痛の洗礼を命じられた」
大したことを言うわけでもないのに、何故こうも吸血鬼はおしゃべりなのだろうか。

何かこの変なところにガントレット・オブ・ウェポンエクスパーティーズが入っていました。THAC0が1、ダメージが2上がるガントレットです。2つめですね。
ボーディ「さて、方をつける時が来たようね。ここまで辿り着くなんて大したものね。わざわざ身を隠したわけでもないけれど。イモエンと一緒じゃないのね。私が運命づけたようにしぼんで消えたのかしら。それとも、私の見えないところへ隠したの?まあどっちでもいいわ。そうまでしてここにやって来るなんて、よほど大切な理由があるんでしょうね。でも、それを聞かされるのは退屈だから勘弁して欲しいわ」
悪いけど、あなたとまともに話すつもりなんてない!
あずさ「ヴァンパイアめ、もう逃がさないわよ!あなたの邪悪な心臓を槍で貫いてやる!」
ボーディ「逃げるつもりはないわ。あずさ、いよいよ最後の戦いね。私は楽しませてもらうわ。そのつもりよ・・・どうして私がここにいると分かった?サルダネッセラーにいると思うはずだろうに・・・私が奪ったものについて、奴らから聞かされたのね、そうでしょう?狡猾なエルフの味方なの!?奴らは相応の、いやそれ以上の報いを受けるのよ!私達が奴らを滅ぼそうというのに、姿を見せもしないじゃないの!それが奴らの傲慢さなのよ!奴らは私とイレニカスによって殺されるという恐怖に震えあがっていればいいのよ!私達を同族と認めもしないのなら、皆、皆葬り去ってやるわ!」
何でわざとリーン・ランソーンの話を避けたのに構わず喋るの!?それにいったん戦う流れになったよね!?文脈を破壊するのは止めて!そして、どうして私にはボーディと話さないっていう自由が与えられていないの!?
あずさ「何故お前みたいなゴミを認める必要があるのよ!彼らは少しも非難できないわ!」
ボーディ「馬鹿め!奴らはお前に、私達が外部からの侵略者で、理由も無く彼らを襲っているかのように思わせたかったのよ!奴らの何よりもの恥は、イレニカスと私が身内だって事なんだからね!」
そんなことはどーだっていい!私やイモエンさんから見たらただの侵略者みたいなものだ!無関係な私達に危害を加えておいて被害者面するの止めろ!!いい加減戦わせて!!!
ボーディ「エルフなら仲間を裏切ったりしないはずだ、エルフなら自分の故郷の源となっているものを脅かしたりしないはずだ、エルフなら私やイレニカスのような真似はしないはずだとでも言いたいんだろうね!!この一件をお前に焚きつけたのは誰?エルハンね?かつて彼らが私達の罪を糾弾している時に、エルハンはその傍らにいたわ!よそ者のお前に質問攻めにされるという恥をエルハンにかかせるため、このまま生きて帰してやろうかと思うぐらいだよ!ほんとに!あずさ、お前の役目はここで終わりよ。お前の答えのない質問を抱えて、滅びる間、私は神の血を大いに楽しむわ」
あぁ~もう読むのが嫌になるほどうざい!!ボーディの話は本当にどーーーーーーだっていい!!ボーディとエルフ達の関係なんて本当に、本当にどうだっていい!!私達は奪われたものを取り返しにきただけだ!
論理性の欠片すらもないボーディの話なんて1秒だって聞いていたくないのに、何故あの流れから無理やり粘って話を続けるの!?こんなにうざいキャラを見たのは生まれて初めてですよ!!私のゲームプレイ史上、こんなにもうざいキャラは他にいません!ボーディの前ではオルステッドすらも霞んで見えるよ!

タイムストップからのブラックブレード・オブ・ディザスターをお見舞いしてやりました。プラネーターさんを呼ぶまでもありませんでしたね。
ボーディ「嫌だ!嫌だ!これは私のだ!この命は私のものだ!」

これでやっと解放される!!
ようやく棺の中に退却したボーディに杭を打ち込んでやれました。杭を打ち込まれたボーディの肉体は見る間に塵と化して崩れ去り、そこから抜け出た魂の一部が一瞬、亡霊のように瞬き、間もなく消え失せました。更にボーディの棺の中からランソーンとおぼしきものを発見!
あ~もう二度とあの人の見苦しいだけの酷いセリフを見なくて済むと思うとせいせいします。
ボーディの棺からはリーン・ランソーンの他にもボーディの黒い心臓なるものが出てきたけど・・・廃棄しよう。
後は、棺の近くの箱?からカットスロート+4とかいうショートソードも出てきたけど・・・特殊な効果がないから要らない。
はぁ・・・まだここにはもう少し部屋があるんだけど、ボーディ戦で興奮しすぎてしまったので今日はここまでにしておきます。
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Studio POPPOのプログラム兼システム担当です。
ウォーキング・デッド大好き!ダリルかっこいいよっ!主食はキノコです。





ボーディ討伐おめでとうございます!これだけ嫌ってもらえれば、ボーディのキャラを考えた制作者の人も大満足でしょうね笑 でも、まだお独り身だったからマシだったんですよ…もしロマンス相手がいたら、誘拐してヴァンパイアに変えて同士討ちさせてきます!(ボーディの心臓は死んだ相手を復活させる時に必要になります)