天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)

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前回からの続きです!

皆さんこんにちは!
レベル上げたい病に効果が薄そうなゲーム「天地を喰らう」をプレイ中の伊達あずさです。
折角、レベル上げをしたいがためにロールプレイングを選んだというのに、なんかこのゲームってレベルの上げ甲斐がないのですよね。
そもそも、レベルが上っても、今自分達が何レベルなのかもわからなければ、決まった武将以外強くならないという悲しい仕様なのです。
まあ、保存がバッテリーバックアップというところは非常に良いですけど・・・

天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵1
という訳で、早速再開してみると・・・
あれ?前回徐州で記録したはずなのに、何故か実家から再開しちゃいましたよ。
記録した場所までは再現されないのでしょうか。
まあ、今はお隣ですからいいですが、遠くなってからもこの仕様のままだとちょっと厳しいですね。

天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵2
再開後も総攻撃頼みでレベル上げを敢行する私。
このゲームって総攻撃なしで真面目に戦闘すると、物凄くテンポが悪いんですよね。
でも、総攻撃だと策略が使用できないので、兵士数を回復したりはできません。
しかも、フィールド上では策略が使用できないというありさま!不便!!

まあ、宿賃がとても安いので、戦闘中に策略で回復するより宿泊しちゃったほうが早いんですけどね。
しかし、宿屋に1000人を超える劉備軍が宿泊していると思うと・・・いやはや。

天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵3
現状のレベルも分からなければ、フィールド上で今の兵数すらわからないという謎仕様に少し辟易してきた私は、レベル上げを一旦切り上げ、少し辺りを探索してみることに。
すると、何やら野営地らしきものを発見しました。

天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵4天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵5
中へ入ろうとすると、突然戦闘になってしまいました。
相手は張宝のようです。
張宝といえば、黄巾賊のナンバー2だったはず。
まさかのビッグネームと遭遇してしまいました。
戦闘BGMも他の雑魚達とは一味違う様子。
レベル上げを大分したので大丈夫かもしれませんが、折角の初ボスですし、総攻撃で戦うのは止めておきましょうか。

天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵6
このゲームでは兵士数が多いほど攻撃力が増す仕様のようです。
しかも、100、1000、10000といった区切り毎に強化されるようなので、できるだけ早く兵士数が100未満になるように適度に攻撃を分散させてみましょう。
普通のゲームではランチェスターの法則に従って、各個撃破がセオリーなので、この戦略はなんかちょっと変な感じがしちゃいますね。
折角ですから、「じょうないの計」や「れんかの計」も惜しみなく使用して戦っていきましょう。

天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵7
戦い方がはまっていたのか、それとも単にレベルを上げすぎたせいなのか、いとも簡単に敵を撃破することが出来ました。
結果的に逃げていっちゃいました。
口ほどにもない!

天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵8
フィールドでエンカウントする敵とは違って、兵糧まで落としていってくれました。
しかも、300も!
これは金100に相当する量です。ありがたやありがたや。

天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵9
張宝を無事追い出したので、改めて野営地に突入!
ちょっとした街っぽくなってました。
情報収集してみましょう。

  • 南に行くと黄巾賊の砦「鉄門峡」がある
  • 張宝と張梁には張角という兄がいる
  • 鉄門峡は3方を山に囲まれた自然の要塞
  • 黄巾賊の首領は張角といい、鉄門峡を根城にしている

小さいながらも、まあまあ有益な情報を入手することができました。
どうやら南に進むと黄巾賊の首領、張角と出会えるみたいですね。
ですが・・・確か、北の青州を張梁が占領していると徐州で聞いたような。
黄巾賊といえば妖術を使ってくる人達ですからね、ちゃんと張梁を倒しておかないと、妖術で鉄門峡に入れないとかいうパターンになっちゃうのではないでしょうか。

天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵10
と、いうわけでとりあえず北の青州から攻めましょう。
立地的にも、南の鉄門峡を攻めるにあたって、徐州の背後を取られているというのは安心できませんからね。
あれ?今気づきましたが、徐州って張梁、張宝、張角に包囲されちゃってたんですね。
何気に結構ピンチだったようで・・・

天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵11天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵12
例のごとく、青州に入ろうとした瞬間に張梁が打って出てきました。
ん?これって打って出てるのでしょうか。
それともさり気なく城攻めになっちゃってるのかな。
ま~どっちにしても私の敵ではありませんよ!

天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵13
とりあえず、兵士140に関羽と張飛、兵士100に宋勇、劉備が「じょうないの計」、宋仁が「れんかの計」を張梁に向かって放ちます。
それで兵士の兵士数は100未満となるので、後は全員で張梁を狙い討つ作戦で行きましょう。

天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵14
最後は総攻撃で一気に方を付けました!
まだ最初のほうですしね。楽勝ですよ。うん。
結局、張梁も逃げていってしまいました。
何か下手に敵の勢力を本拠地に集結させちゃったかもしれませんね。

天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵15
張梁を倒して青州に入ったまでは良かったのですが、街の中でまさかの戦闘!
ちょっと油断してました。

天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵16
まあでも・・・フィールドの雑魚に毛が生えた程度ですね。
これなら総攻撃でも楽勝でしょう。

天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵17
と、甘く見ていたら案外苦戦・・・
もう少し楽勝だと思っていたのですが、意外な被害を被ってしまいました。
油断大敵ですねぇ・・・ほんと。

天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵18
倒した所、兵糧をくれるだけでなく、情報までくれるみたいです。
馬元義が言うには、ここの南西に黄巾賊の根城「大興山」があるらしく、ここに張宝が率いる黄巾賊が居るらしいです。
あれ?それって既に倒してるような・・・あの野営地が大興山だったみたいですね。
何て役に立たない情報!!
順番間違えましたね・・・
とりあえず気を取り直して情報収集です。

  • この街に黄巾賊の馬元義が潜んでいる
  • 劉備が志を遂げるためには虎と呼ばれる5人の武将を味方につけなければならない
  • 大興山にいる張宝は妖術を使うらしい

・・・何か今更感が強い情報ばかりですね。
ちなみに虎と呼ばれる5人の武将って五虎将軍のことでしょうか。
五虎将軍って後付のはずなのですが、5人揃う前から既に虎って呼ばれちゃってるんですね。

天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵19
ひと通り武芸の心得があるので劉備軍に加えてやって欲しいと陳登を推挙されました。

天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵20
陳登・・・正史では確か胃に寄生虫が湧いてしまったために死んでしまった人ですね。
三国志演義では陶謙の部下で、劉備が陶謙の後継に付くのを賛成した人だったはず。
結構有能な人だったらしいですよ~
ステータス的には・・・完全に宋仁の上位互換ですね。

天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵21
7人でも問題なく連れて歩けるのですが、兵糧の消費量が上がるのと、宿での宿泊代が1人分上がってしまうため、徐州で預けちゃいました。
宋仁さん!今までありがとうございました!

天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵22
レベル上げがてら、辺りを探索していると、何やら野営地らしきものを発見しました。
あれ?なんでしょうここ・・・

天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵23天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵24
近寄ってみたところ、張角じゃないですか!
え!?ここが鉄門峡なの!?全然想像と違う!!
というわけで、意図せずボス戦になってしまいました。
とりあえず、いつもの様に劉備に「じょうないの計」を使わせつつ、陳登に覚えたての「ごうかの計」を使わせて攻撃していきましょう。

天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵25
敵軍の兵士数が張角以外100を割ったので、張角に一斉攻撃です!
でも、何となく張角には「ごうかの計」は効かなそう~

天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵26
思った通り、張角には「ごうかの計」が効きづらい様子。
やっぱり知力が高めに設定されているのでしょうか。
仕方ないので肉弾戦で、張角を集中攻撃し、撃破後は総攻撃で一気に方を付けました。
辛勝ってところですね。

天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵27
さてさて、これで黄巾賊の幹部3人を撃退したわけですが・・・これで黄巾賊を倒した扱いになるのかな?

天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵28
と思って野営地で話を聞いていると、「張角が死んだわけではありません。油断してはなりません」とのこと。
う~ん。やっぱり逃げてるしこれじゃまだだめなんですね。
きっと最後は、張角、張宝、張梁が三人同時に出てくるんでしょうねぇ・・・
というわけで、ここの野営地で少し情報を集めてみましょう。

  • 再び青州が黄巾賊に占領された
  • 青州を攻めるなら裏の山道から攻めると良いが・・・
  • 青州を裏から攻めようとしたが川に挟まれ、向こう岸に渡れない
  • 参道の謎は黄巾族の武将韓忠ならば知っているだろう

何か青州が再占領されてしまったみたいです。
青州の防衛隊は一体何をやっていたのやら・・・

天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵29
鉄門峡のテントの1つで宝箱を見つけましたよ。
まさかそんなシステムになってるとは思わず、危うく見落とすところでした。
中身は「斧」・・・~の斧とかじゃないんですね。
名前が物凄くシンプルですね。
短剣より攻撃力があるみたいなので、張飛に斧を装備させて、張飛が今まで使用していた短剣を宋勇に、宋勇が使っていた棍を糜竺に渡すこととします。
これで、一応全員に武器が行き渡りましたね。良かった良かった。

天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵30
鉄門峡で、韓忠を仲間にしろと言われていましたが、外へ出たらいきなり韓忠とエンカウントしてしまいました。
試しに倒してみると、一発で捕らえることができました。
偶然ではなく、ストーリー上絶対の展開だったのかな?
でも、「仲間に入れる」という選択肢以外にも「逃がす」なんてこともできるのですね。
でもまあ、韓忠が居ないと参道の謎が解けないみたいですから、ここは素直に仲間にしておきますか!

仲間に入れるを選んだ所、「それもよかろう」と、2つ返事で味方に加わりましたよ。
黄巾賊も案外一枚岩じゃないのですね。

天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵31
こちらが韓忠のステータスです。
知力は10低いものの、兵士数と武力において宋勇を大分超えちゃっているので、今後は韓忠と交代ですね。
宋勇さん今までありがとうございました!

天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵32
ちなみに、鉄門峡から更に南へ向かうと、新たな野営地を発見しました。

天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵33
中に入ってみると、どうやら董卓の野営地のようです。
残念ながら中には入れてもらえませんでした。
もし、このゲームに自由度があるならば、今のうちから董卓に奇襲でもかけておくんですけどね~~

とりあえず、一旦徐州に戻り、装備、道具、兵糧を充実させておきましょう。
折角ですから、前衛5人全員に胴の鎧と鉢巻を装備させてしまいましょう!
せきしんたんと、しょうこんたんもある程度手に入れておきたい所。
しばらくはレベル上げ兼お金稼ぎでもしようかな~

天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵34
ぼこすか、ぼこすか!

天地を喰らうのプレイ日記2:レトロゲーム(ファミコン)_挿絵35
ぼこすか!ぼこすか!!

山賊はまだしも、兵士ってどこの軍の兵士なのかわかりかねますが、とにかく私の前に立ちはだかるものは皆敵です!
身ぐるみ剥いでしまいなさい!!(どっちが賊なのやら)

と、言った感じで敵を倒しまくった結果、全員に「せきしんたん」、劉備、張飛に「しょうこんたん」、おまけで「めいば」を入手の上、兵糧は4000程確保出来ました!
これだけ準備すれば楽勝でしょう!!

さて、いざ青州!
と思ったんですが、今日はもう結構がんばっちゃったので、青州攻めは次回にしましょうね。
結構レベル上げしまくっちゃってるせいで何時もより、攻略のペースが遅い気がしますけど、なんだかんだ言っていつも序盤は遅いですもんね。
きっと、桃太郎伝説よりは早く終わりますよ!多分ね!

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